■コラム:ロングテール
最近ロングテールと言う言葉が、ネットショッピングで良く使われます。
全体の2割が、8割を制するという「20−80」の法則が、ネットショッピングでは当てはまらなくなってきているそうだ。
ネットで情報を探すとき、YahooやGoogleの検索エンジンを利用するでしょう。Amazonや楽天市場でも、まずは検索を利用するはず。
その検索を利用すると、どんなにマニアックなものでも、大抵は見つけることができるのです。
昔じゃ考えられませんよね。
歩いて店舗を回った記憶を持つ方も多いはず。これまでは時実店舗に陳列されている商品を買うしかなかったのです。
店の方も、効率を求め売れ筋を並べますので、上位20%の売れ筋が、全体の80%の売上げを占めるという構造が出来ていたのですが、、、

ネットの出現により、そのバランスがくずれ、これまで売れなかった商圏のちいさな商品が売れるようになっているという事です。
Yahoo検索エンジンに入力される、検索ワードも、その半分は
「一日一回しか入力されないワード」
だそうです。テレビコマーシャルのみが大きな影響力を持っていた時代はおわり、ネットの台頭により、得られる情報が増えた今、人々の興味も多様化してきているのでしょう。
投稿者webmaster
:
2005.12.11
前の記事:ネットショップとリアル店舗
次の記事:お中元・お歳暮
