■インターネット2―次世代への扉 (岩波新書)
![]() |
インターネット2―次世代への扉 (岩波新書) 岩波書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1998-08 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| インターネット初期段階の本。web1.0時代の概要かな。 評価: |
| インターネットは進化速度が非常に早いため、こういう本もすぐに陳腐なものになる。歴史的視点でインターネットを知りたい人は前作と合わせて読まれるとよい。 インターネットの技術論よりもむしろネチケットに近い観点から書かれている本。セキュリティ概念とかPGPの成立過程の話も少しは出てくる。でも、あくまでも簡単な概略であり、技術論ではない。 私にとってはトラフィック分散の技術の話が興味深かった。印象に残ったのは教育分野への応用の話。学生のレポートをWWWで公開すると、総体的に質が上がる、というが、クラスにはどうしても書くのが苦手な学生もいるはず。そういう一部の不利益者を追い込んでいいものか、どうか。べた褒めでインターネットを持ち上げるわけにもいかない。不満な点は新しい経済モデルともいわれるオープンソースの動き、ボランティアベースで運用されているパソコン難民救済プロジェクト等の話を読みたかった。今後の情報化社会を占う重要視点なので。 |
| 続編 評価: |
| 本著は続編であり、 その後、急速に一般に広く普及したインターネットの状況を踏まえ、 前作でのインターネットの基礎知識の解説に加え 最近の問題点について補足したものである。 インターネットが大きく我々の生活をかえつつあるが、 |
| 「インターネット」と併せて読めば価値があがる 評価: |
| 1995年に発行された「インターネット」の続編。1998年までの3年間は、インターネット上に新しいビジネスモデルを確立しようと、誰もがやっきになっていた時代。渦中にいたものにとっては、少し物足りない記述なのが残念。 |
| インターネットの理念から実像まで 評価: |
| インターネットの創設期からリードしてきた著者が、多彩なエピソードと実際の姿、そして将来像を交えて興味深く解説する。現在、大変便利で必要不可欠になったインターネットだが、全著「インターネット」と併せ、その理念や歴史的背景を知ることの出来る秀逸な一冊。 |
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>あ行>岩波書店>岩波新書>
本>ジャンル別>新書・文庫>科学・テクノロジー>工学>
本>ジャンル別>新書・文庫>ビジネス・経済>IT・e-コマース>
本>ジャンル別>コンピュータ・インターネット>コンピュータ・インターネット 全般>
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>科学・テクノロジー 全般>
本>By Publishers>岩波書店>全書籍>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

