■ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)
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ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書) 岩波書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 生い立ち、小さいころから読んだ本の履歴とブラジル 評価: |
| 生い立ち、小さいころから読んだ本の履歴とブラジルへ渡ったことなど、魔女の宅急便の題材となる話題が満載。自分の子供のことと、子供のころの話題がうまく交錯している。 どこからキキとジジの物語ができたか、なんとなくわかったような気がしました。 ありがとう。 |
| キキを覗き見よう 評価: |
| 著者のこんなことがあって、あんなことを思って、こんな作品を書いた、ということが書かれている。魔女の宅急便を見て<この世界を身近に感じたいと思うならまずこれを見るべき。 子ども時代の体験、父の思い出、大学時代に出会った物語、外国に行ったこと、魔女に会いに行ったことなど他にもいろいろと書かれている。 |
| おもしろい、読ませたい! 評価: |
| もう、本当に『魔女の宅急便』の作者だ!と思いました。文章が上手くて、おもしろくて、どんどん読み進めてしまう。 特に、魔女の宅急便が生まれる時の話、名前に対するこだわりを語った話はドキドキしてしまいました。 「キキ」という名前はこうやって生まれたんだ、と思うと感激してしまうし、名前へのこだわりを小学生のときの 思い出から語っている場面では、ああ、この人は子どもの気持ちがわかる人なんだ、と思いました。 『魔女の宅急便』の原作を本屋で立ち読みしたとき、2巻、3巻と次から次へと読み進めたときと同じ感覚です。 ところどころに散りばめられている比ゆがとても生き生きしていて楽しいです。 塾や家庭教師をやっている生徒にも是非読ませたい、と思いました。これならば文章もかんたんで物語文でないながらも 昔のジブリ作品が好きな私はこの本を読んで即ビデオを見返してしまいました。 |
| 自分探しを綴った自伝 評価: |
| スタジオジブリの映画「魔女の宅急便」の原作者として知られる角野栄子女史。この角野さんが、「物語を書く」という本当に自分がやりたかったことにめぐりあうまでの自分探しを語った本である。 今の自分がやっていることは、本当に自分がやりたいことではないのではないかという思いにとらわれながら、生きている人は世の中にたくさんいるのではないだろうか。角野さんも、書くことにめぐりあうまで、さまざまな経験を重ねる。 ジュニア新書が対象とする自分の未来を考える中高生はもちろん、その父親・母親の世代にとっても、自分の人生を見つめなおす意味で、読む価値があると思う。(ちなみに私は、中高生の子供を持つ父親です) |
| 『魔女』の作者の歩み 評価: |
| 幼い頃の母との死別、父親の「ユニークな」読み聞かせ 「無謀」な(?)ブラジル滞在とあるブラジル少年、 そして海外の有名な児童文学作家との接触、などなど。 角野栄子さんが児童文学作家になるまでの道程が語られています。 有名な『魔女の宅急便』ですが、 この作品は角野栄子さんの娘さんの 一枚の「現代的な」魔女から生まれたことが 述べられています。 また角野さんは物語に登場する人物・生物たちに 名前を付けてからでないと書けないと述べておられます。 角野さんの物語に対する愛情が伝わってきます。 |
本>ジャンル別>こども>ノンフィクション・伝記>自伝・伝記>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>か行>角野栄子>
本>ジャンル別>新書・文庫>こども>
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>あ行>岩波書店>岩波ジュニア新書>
本>ジャンル別>新書・文庫>ノンフィクション>人物評伝・伝記>
本>ジャンル別>ノンフィクション>ノンフィクション 全般>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>岩波書店>全書籍>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

