■ちいさいロッタちゃん (世界のどうわ傑作選 (2))
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ちいさいロッタちゃん (世界のどうわ傑作選 (2)) 偕成社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1985-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| おとなもこどももだいすきなロッタちゃん 評価: |
| スウェーデンを代表するリンドグレーンの作品『ロッタちゃん』のシリーズです ロッタちゃん自身が大まじめに考えて行動した日常を、 パパやママ、ヨナス兄ちゃんやミアマリア、 近所の奥さんや親戚の人々などから、 楽しく滑稽で愛情を持った眼差しで描かれています。 子供専用の遊びの家(本物のミニチュアの家)でエントツから食事を運んだり、 クリスマスまで毎日食べるショウガ焼きクッキーを全部先に食べちゃったり・・・etc わくわくしながらページをめくったものです |
| ほほえましい・・・ 評価: |
| ロッタちゃんのやんちゃぶり強情ぶりは、かなりのもの。 ヨーロッパの幼児絵本って、子どもが簡単にあやまって終わり、じゃないんですよね。 周りの大人の深い愛情と、小さくても自己を尊重する気風が伺えます。 お兄ちゃんお姉ちゃんとのやりとりなど、うちも三人きょうだいなので 「こういう事あるある〜」と、本当にリアルで笑ってしまいます。 作者の暖かい目と鋭い観察力を感じます。 |
| 妹によく似たロッタちゃん 評価: |
| (このレビューは小2の娘が書きました。) ちいさいロッタちゃんの本を読んでから私はマンガを読まなくなりました。 |
| ロッタちゃんがかわいい。 評価: |
| 3人兄弟の末っ子、ロッタちゃんの活躍ぶりを描いた本。 他のロッタちゃんシリーズと違ってお姉さんである、マリヤがロッタについて語っています。 いくつかのエピソードでまとめられていますが、映画でも使われていたた、祖父母の家に行って起こす騒動や、歯医者で口をあけなかった強情っぱりな様子など、大人でも思わず笑ってしまいます。 子供達の様子だけでなく、やんちゃな子供達をあたたかい目で見つめる、両親や、近所の人達との交流が心に残ります。 |
本>ジャンル別>文学・評論>評論・文学研究>外国文学研究>その他の外国文学>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>ジャンル別>こども>作者別>外国の作者>ヤ・ラ・ワ行>アストリッド・リンドグレーン>
本>ジャンル別>こども>シリーズ・キャラクター別>や・ら・わ行>ロッタちゃん>
本>By Publishers>偕成社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

