■白狐魔記 洛中の火 (白狐魔記)
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白狐魔記 洛中の火 (白狐魔記) 偕成社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2000-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 大人から子供まで楽しめる斉藤氏の本 評価: |
| 既刊2冊より若干面白さが劣る気がするのですが、それは話がより深く、掘り下げて書かれているからだと思います(それと、とっても気さくで楽しい仙人が一度も登場しなかったから)。 「源平の風」、「蒙古の波」はエンターテイメント性が強く、読んでいてワクワクしたりドキドキしたりといった事が多いのです。けれど「洛中の火」は、主人公の狐が人間とより深く関わる事によって、武士の何たるか、戦の何たるかを考えます。物語のテーマが重くなっている訳ですが、それは歴史、とりわけ武士や戦争を書くにあたっては欠かせない事でしょう。 多数ある斉藤氏の本の中でもとてもおすすめしたい話なので、ぜひ既刊共に読んでみて下さい。歴史が苦手な人も楽しめる本です。 |
本>ジャンル別>こども>ノンフィクション・伝記>歴史・地理>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>さ行>斉藤洋>
本>ジャンル別>こども>学習・図鑑>社会>日本の歴史>小学5-6年生向け>
本>ジャンル別>こども>学習・図鑑>社会>日本の歴史>中学生向け>
本>ジャンル別>文学・評論>評論・文学研究>日本文学研究>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>偕成社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

