■類語国語辞典
![]() |
類語国語辞典 角川書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1985-02 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 角川類語辞典の改訂版相当 評価: |
| 昔の類語辞典は、どういう趣旨で類語が集めているのかがよくわかりませんでした。 装丁もぱっとしないし、買っても、引いたことがありませんでした。 角川類語辞書が出たときに、衝撃的でした。 読んだり、見たりするだけでも勉強になる類語辞書。 しかも、分類もわかりやすく、参考になり、シソーラスという概念を初めて知りました。 A 自然 B 人事 C 文化 に分類し、 それぞれをさらに3−4 A 自然:自然、性状、変動 B 人事:行動、心情、人物、性向 C 文化:社会、学芸、物品 に分類しています。 この分類自体が、新鮮で、さらに、その配列でいろいろ知りたいことが分かったときの驚きは今でも残っています。 インタネットの検索では、用語の木としてのシソーラス(類語辞書)は役に立ちます。 そのため、用語の木の作り方を説明したり、音楽とか、ソフトウェアとかの領域に絞って作ったりしました。 その際に、いつもお手本としておいていたのがこの類語辞書です。 仕事場用と、自宅用の2冊をいつも常備しています。 新装版は、内容は充実したかもしれませんが、想定が古くさい感じで好きになれません。 なぜ、意匠を変えたのでしょうか? ps. 細かい分類名で気に入らないものは、 気象:天気 位置:場 形状:高千 数量:数 関連:関係 労役:労働 などのように、自分で言い換えて使っています。 |
| 使い方いろいろ 評価: |
| 本書の「序」にもあるとおり、ある言葉の意味を理解しようとするとき、「国語辞典の語釈」と併せて「類義語との比較」によって、より確かなものとなる。本書はその「類義語との比較」に最適の辞典である。また、類義語を調べるほかにも、敬語表現(尊敬語・謙譲語)を調べるのにもたいへん便利である。(例えば、「言う」を引くと「おっしゃる」「仰せになる」……とたくさん出ている) ただ、索引だけはいただけない。かな書きがされていないため、目的の言葉を探すのにずいぶん時間がかかる。その分★一つ減。 |
| とてもわかりやすいです。 評価: |
| 索引もあり、非常にわかりやすかったです。 知りたい言葉をすぐに見付けられるので、おすすめです。 |
| 読み物として枕元に 評価: |
| 「スイートハート」の文例が気に入って購入した。 暇を見てはこの本から気になる文例を探す。見つけると語彙や文例に線を引いている。 線を引いた語彙は、私の宝物だ。いつの日か使おうと、心にしまい機会を待つ。 |
| 角川類語新辞典のコンパクト版だが 評価: |
| 実はこちらのほうが新しく、しかも語彙数が多い(前書きによると、2000語くらいだそうですが)。 版型は類語新辞典に比べて相当コンパクトなのに、厚みも増えていないし、活字も小さくなっていないし、非常にすばらしい。わたしは、かねてから類語新辞典の方を使っていましたが、このたび、この類語国語辞典の存在を知り、メイン類語辞典を切り替えました。あまり大きな机で仕事ができないので大変重宝しています。 講談社の類語辞典には毀誉褒貶あるようですが角川のものは比較的安定的高評価であり、安心してどなたが買ってもいいのではないかと思います。 講談社のものは、類語の網羅性に欠けるなぁと感じることが多く、そもそも用言を軸にするという編集方針が引きにくいですね。わたしには、角川スタイルの観念(感情→怒りとか)分類の方がぴんときます。ちなみに三省堂の類語辞典もこの観念分類式ですがいかんせん語彙数が少なすぎると感じております。 したがって、ごく私的ですが、これを1位に推し、同順位で仕事机に余裕のあるときは類語新辞典をすえ、以下講談社を2軍として使っております。 |
本>ジャンル別>人文・思想>言語学>日本語・国語学>日本語研究>
本>ジャンル別>語学・辞事典・年鑑>国語辞典>類語辞典>
本>ジャンル別>語学・辞事典・年鑑>語学・辞事典・年鑑 全般>
本>ジャンル別>文学・評論>著者別>日本の著者>あ行>お>大野晋>
本>ジャンル別>実用・スポーツ・ホビー>実用・スポーツ・ホビー 全般>
本>By Publishers>角川書店>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

