■見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
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見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫) 角川書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1999-01 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ほんと面白い★ 評価: |
| ホモ疑惑に関してハラハラしている、いとうさん。 その様子が浮かんできます^^ 2人の仏友関係が、本当に良い感じで、羨ましいですね。 お互いがよくわかってて、尊重し合いながら、大好きな’仏’を、 それぞれの視点で見る。 こんな関係良いですね。 勿論、仏像のことも勉強になるし、楽しいです。 永遠に続いて欲しいですね。 |
| 長期シリーズ化の盤石 評価: |
| 前任の担当編集者とは離れて私用で二人きりの見仏をしていたが、ひょんなことからホモ疑惑が沸き起き、その否定のために見仏企画を再開。今回は目黒や新宿(文庫版特別付録)といった都内の仏から滋賀、佐渡といったちょっと地味な志向に走ってるように見えますが、二人の絶妙なやり取りも安定感を見せ始め、長期シリーズ化の盤石というか「ザ・スライド・ショー」とオーバーラップして見えます。 一冊目で虜になった方は、是非ともオススメです。 |
| 見仏も友情もがんばれ。 評価: |
| 前回は編集者と一緒にまわっていたのに、今回は二人だけで見て回ります。ホモに間違えられたりしながら、旅は続く。だから、見仏もそうだけど、友情とか男二人旅も流行らせようという話は面白いです。 今回は京都のほか滋賀や北陸、そして東京も見仏。いとうさんの文章も、みうらさんのイラストも冴え渡って、とにかく笑いながら読めるはず。 |
本>ジャンル別>アート・建築・デザイン>日本の伝統文化>仏教美術>
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>か行>角川書店>角川文庫>
本>ジャンル別>新書・文庫>アート>彫刻・工芸>
本>ジャンル別>新書・文庫>著者別>日本の著者>あ行>い>いとうせいこう>
本>ジャンル別>文学・評論>エッセー・随筆>日記・書簡>日本文学>
本>ジャンル別>文学・評論>著者別>日本の著者>あ行>い>いとうせいこう>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>角川書店>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

