■純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)
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純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX) 角川書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| なにこれ・・・ 評価: |
| アニメ化されてるあったので単行本を購入したらHシーンに気分が悪くなりました。 楽しめる人は凄いなと思います・・ こんなのアニメ化したら子供が読んでしまうので早く中止して欲しいです。 |
| 恋愛血糖値上昇します 評価: |
| 甘い、ひたすら甘い、歯が溶けそうなくらい甘いです。 美咲の動揺する仕草の一つ一つがまるで子供の様(一応未成年ですが)に無垢で、戸惑い抵抗しつつも最後はきっちり落とされてしまうあたり、お約束なのでしょうけどやっぱり良いですね。上條に至ってはかなりのツンデレですが、それもまた作中の新鮮なテイストの一つと思います。 嫌よ嫌よも好きの内とはまさに彼ら2人の事かと。 しかし甘甘な描写だけに留まらず、主役人物達の心の悲哀と葛藤、人間関係の微細な捻れがあったりと中々に厚みあるドラマチックな展開になっています。 そういった難局を2組の恋人達が潜り抜けていくからこそラブシーンが微笑ましく幸福な時間に見えるのだと思いますね。 「BL」という色眼鏡を壊すには最適の作品と思います。 |
| 作品としては 評価: |
| 面白いし楽しめるし、ずっとコミックス買って読んでいるけど、何となく村上真紀先生の『グラビテーション』にかぶるものがあると感じてしまう…私はグラビ大好きだから、そこが気になってしまい★3つ 漫画として十分に面白いだけに残念 |
| 人を好きになるということ 評価: |
| BLにハマッて幾数年…いろんな作品を読んできましたが(笑)、純情ロマンチカはコテコテのBLというよりも少女マンガに近い感じですね。 このマンガでは「純情ロマンチカ」「純情エゴイスト」「純情テロリスト」の三部構成からなっていますが、 主要人物のほとんどが失恋をして、新たな恋するまでの、両思いになってからの、心の葛藤を描いたお話です。 相手を強く想えば想うほど、すれ違って。切なくて。些細なことがとびきり嬉しくて。 それはまるで終わりがないメリーゴーランドのような恋愛。 甘い。だけど…ちょっぴりほろ苦い。 ひたすらあまーい王道BLとはすこし違う感じですね(連動している小説のほうがコテコテなBLで、そのギャップに笑った)。 ギャグを交えつつ、魅せるところはしっかりとみせる! 人を好きになったときの、カッコイイところばかりじゃない、弱さをうまく表現した作品だと思います。 注)わたしは恋愛要素以外のストーリーも楽しみたい派なので、おススメ度はちょい辛口です。 恋愛メインで読みたい方は楽しめると思います。 |
| すてき 評価: |
| 絶妙なコマ割とセリフの使い方。 コメディとシリアス。 そしてBL。 ほろりとセンチメンタルになることもあれば、爆笑も引き起こすこの漫画はすごいです。 特にコマ割やセリフに関してはドラマを見ているようで、漫画だからこそできる表現がフル稼動です。完成度が高すぎます。BLでなくとも読みたい漫画ですね。 ただひとつだけ難を言えば、絵はとってもお上手なんですが、ちょっと荒削りなのと、デッサンが狂っていることがあることでしょうか。綺麗で繊細な絵が好きな人間としては、ぜひとも改善を願いたいです。BLは特に絵柄が関係してくるジャンルですのでね。 等身大の”複雑な大人”と、等身大の”え?ちょっと待っ、おれホモじゃない!!!”と混乱する大学生。 ドタバタラブコメときどきシリアス? 倦厭せずにまずは一度読むに値する作品です。 どうぞ、ほろりと泣きつつ爆笑してください。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>コミック・アニメ・BL 全般>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>あすかCIEL-DX>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>な行>中村春菊>
本>By Publishers>角川書店>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>ボーイズラブ>

