■純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX)
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純情ロマンチカ (7) (あすかコミックCLーDX) 角川書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-04-28 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| このシリーズはめがっさオススメです。 評価: |
| ついにテロリストのあの前巻の「別れ宣言」のひもときなこの巻ですが、 やはりテロリストいいですね。 忍の、男の子らしい泣き方は惚れます(笑) 宮城さんの葛藤なんかを見ていても、ああ、恋愛っていいもんだなぁとふと思ったり。 受けキャラといいますと、いつもウジウジしてるだけなキャラがいますが、 その点忍は行動を自分で起こすことのできる、所謂「女でも惚れる受け」 ですね。 美咲は少し後ろ向きな部分がありますが、やはりなかなかしっかりした考え方 ができる子ですし、弘樹も大人らしく、年上らしくいようと努力する様は 尊敬できます。 そのあたり、このシリーズには、やはり、普通のBLコミックとは一線を画している何かがある気がします。 |
| 角先輩!? 評価: |
| えっ、角先輩の狙いって…いやぁ〜ビックリしましたね‥まさか……ですからね!全く考えてなかったので本当驚きました。ロマンチカは続きが楽しみですね☆ テロリストの方はやっと気持ちが通じあったので良かったです!それにしても忍チンの男泣きは笑えますね♪宮城の数々の行動も… エゴイストは短かったので、次巻はもう少しページを増やしてくれると嬉しいです★ |
| あの〜 評価: |
| コミックで追っています…8巻はいつ頃発売なんでしょうか…カラミのあるBL本は中村春菊さんだけしか興味ないのですが、続きがすご〜〜〜〜く気になります。角先輩やウサギ兄、ますます目が放せない〜〜〜〜〜! |
| 角先輩て…!! 評価: |
| いやぁ角先輩の衝撃発言にはビックリしました!えっ!?美咲じゃないのっ?みたいなカンジで…この本に載ってる3作とも大好きだけど今回最終回を向かえたテロリストが一番笑えました♪宮城の数々の行動や忍の男泣きに笑いが込み上げてきます☆エゴイストは短くて残念ですがオススメの本です☆ |
| 子供の本気 VS 大人の本気 ? 評価: |
| さて。この本には、表題作「純情ロマンチカ」以下、「純情テロリスト」・「純情エゴイスト(今回はおまけ的ミニ漫画という感じ)」の3編が収録されています。 7冊目となれば、いい加減マンネリ化しそうですが、いやはや、衰えぬパワーを感じます。 今回、やられたのは「純情テロリスト」(悩める大学教授宮城×ツンデレ王子忍 の年の差愛) 純情シリーズではカップルのどちらかに過去の悲恋の経験があるのですが、テロリストでは宮城の過去の悲恋というモチーフにかなり重点が置かれています。 「テロリスト」で描かれる悲恋も他2作に負けず劣らず、かなり切ない。 しかし、他2作以上に、過去の悲恋が昇華し、新しい恋へと生まれ変わる様が実に丁寧に細やかに描かれ、深い感動と余韻が残ります。 キャラクターも素敵です。一見、ノリが軽いようでいて、実は真面目な常識家の大人であるが故に悩む宮城も勿論魅力的ですが、一見、生意気で強引で我儘な忍の、本当は必死で宮城との心の距離を縮めるために必死な姿には胸をわしづかみにされます。 また、宮城の悲恋の相手に対する忍の姿勢も本当にいいんですよ。忍は宮城に比べると、人生経験も心理的余裕も足りず、宮城への愛情以外はほぼ持ち合わせていないといっていい「子供」ですが、相手の過去を受け入れる寛容性と、前へと前進する勇気を持っています。 そんな忍だからこそ、「子供」でありながら、「大人」である宮城の本気を引き出せたのだと思います。 またシリーズの中で、唯一の攻め視点であるテロリストでは、恋の相手である忍とは「同性」であり、「17歳年上」であり、「教育者」であり、「元嫁の弟」である、と四重苦を背負った宮城の悩める姿が、BLの中ではあまり描かれることのない、物語に「現実感」という重みをしっかり与えているので、そこも私はお気に入りです。 BLというジャンルだからこそ生まれた作品なんですが、BLというジャンルでなければ、もっと多くの人に勧めることが出来るのに…と思うと、ジレンマが生じそうです。(笑) 珠玉の恋愛ストーリーです。自信を持ってお勧めします。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>コミック・アニメ・BL 全般>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>角川書店・メディアワークス>あすかCIEL-DX>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>な行>中村春菊>
本>By Publishers>角川書店>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>ボーイズラブ>

