■電気のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)
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電気のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ) 学研 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1992-06 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 大人にも子どもにも! 評価: |
| 誰もが電気に囲まれて暮らしていながら、その仕組みがどんなものであるか知っている人は多くないでしょう。 私はこの一冊を通して、発電は高度な科学でありながら、その原理はシンプルなことを知りました。 この本では 基本的な発電の仕組みを分かりやすく図解しながら、 火力発電所、水力発電所、原子力発電所などの造りや仕組みついても、丁寧なイラストで解説しています。 「なるほど、こんなふうにできていたんだ!」と目からウロコの落ちる思いでした。 イラストは時代がかってはいますが、大切な本文を邪魔せずに、読みやすくフォローしてくれています。 自己満足的なイラストの多い昨今、昔のイラストレーターの玄人気質に触れた気がしました。 この本を70過ぎの母に贈ったところ、「そう、こういうことを ずっと知りたかったの!」と夢中で読んでいました。 |
| 科学技術史の勉強にもなる 評価: |
| 電気というのは、小学校の理科でも、中高の化学でも物理でも、重要な要素を占める。その上、科学技術史の中でも相当な比重を占めている。 子供の理科的知識としては不可欠なのだが、学習マンガとして扱っているのは、この本がほとんど唯一かもしれない。フォローしている知識は科学技術の発展の歴史を中心にかなり広範囲であり、しかも具体的でわかりやすい。ひみつシリーズ中でもいい意味で古典的な名作となっているように思う。 電気について学校授業や受験参考書で学ぶ知識というのはかなり実験室的・抽象的なものであり、多くの生徒にとってはとっつきにくいものである。 いきなり受験知識として学ぶより、この本で「電気がどのように発明され、科学の歴史において研究が発展し、技術として応用され、世の中の役に立っているか」の具体的イメージをつかむことができれば、小学校高学年以降の理科分野においてずいぶん学習の助けになるのではないだろうか。 |
| 子供に知って欲しいこと 評価: |
| 電気がどのようにしてできるのか、どのように家庭に送られるのかなど、子供に学んでもらいたいことがとてもわかりやすくまとめられています。大人でも勉強になります。この本は小学生向けと思いますが、高校生向けでもおかしくない内容と思います。 |
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>科学・テクノロジー 全般>
本>ジャンル別>こども>学習・図鑑>学習まんが>小学3-4年生向け>
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