■中年ドクター宇宙飛行士受験奮戦記
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中年ドクター宇宙飛行士受験奮戦記 学習研究社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2000-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 優秀な人を、どのようなテストで選ぶのかが分かった。 評価: |
| あの星出さんが選ばれたテストの一部始終である。一次選考は、願書+英語。英語は、TOEIC的なものとマンガを見て英文で表現するテスト。これで865人から195人に絞る。大学入試で重要な科目が英語であるが、優秀かどうかは英語で簡単に分かるのだろうか。 その後、身体検査はもちろん、ぼぼ完成できない3時間かけてのジグソーパズルや、面接、ディベートなどのテスト内容が詳細に書かれていて、分からない世界の一部が分かり楽しかった。 もう一つの発見は、日本の航空大学校の受験資格が裸眼で1.0以上なのに、搭乗宇宙飛行士は裸眼で0.1以上でよいこと(操縦士でさえ、0.2)。裸眼で制限をつけたら、優秀な人を選べないのであろう。 |
| 夢を語れる人になりたい 評価: |
| 私は某大学の教育学部4年生です。昨年、中学校の教育実習にいって子供たちと有意義な時間を過ごしましたが、たいへんショックだったことがあります。それは「いまの子供たちには夢がない」と痛感したことです。「将来なにになりたい?」と聞くと、「べつに〜」とか「とくにない」という子が多かったのです。「いい大学に行って、有名企業に入ること」と答えた子たちもなかにはいますが、殺伐としたものを感じました。そんなときにたまたま書店で手にしたのが「中年ドクター宇宙飛行士受験奮戦記」でした。おもしろくて一気に読みました。私が子供のころは、海外旅行も夢のように思っていましたが、いまはだれだって簡単に行ける時代になりました。さらに、宇宙だって手を伸ばせば届くところにきているのだと、非常に勇気づけられました。日本の未来に飛び出していく子供たちに夢をもってほしい、また自分もこれから社会人になって、いつか中年になっても、ずっと夢を語れる人間でありたいと思いました。自分が教壇に立つ指針でもあります。子供たちに、夢を忘れかけたおとなにもぜひ読んでほしい1冊だと思います。 |
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>工学>航空工学・宇宙工学>
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>科学・テクノロジー 全般>
本>By Publishers>学習研究社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

