■論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス)
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論理パズル101―推理の楽しさ、ひらめきの快感 (ブルーバックス) 編集:デルマガジンズ社 原著:Dell Magazines 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1993-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| あえて解説をつけないことがありがたい 評価: |
| 本のタイトル通り論理パズルを101題収録したものです。 本書は類書と違って解説は一切ありません。解答が巻末にあるだけです。 (最上級編と名人編はヒントがありますが、)あえて解説をつけないことで 自力でやり抜く遂行力や、答えが間違っていたときの検証力が身につきます。 内容は初級・中級・上級・最上級・名人の4つに分かれていて、それぞれ ほとんどがグリッドやピクチャーパズルで解いていくものです。 ウンウン悩んで、煮詰まって、放り出して、でもやり直してみて 「あっ!そういうことかっ!!」と閃いたときの気分は爽快です。 すべての基礎になる思考力を鍛えさせてくれるすばらしい一冊です。 (問題文で色の名前がグリーン・赤・黄色・ブルーとなっていたり姓と名が 分かりにくかったりと翻訳がイマイチなのが玉に瑕。翻訳がよければ文句なしで星5つ!) |
| 自分の論理力にチャレンジ!! 評価: |
| 論理パズルのレベルが入門、初級、中級、上級、最上級、名人と6段階に別れていて、自分にあったレベルから解けるように工夫されている。 必要な知識は何一ついらない。必要なものは、文章を論理的に読み解く力、思考力、そして鉛筆と紙だけ。頭の柔軟体操になる。 アメリカの大学院入試には、この手の問題がよく出題される。アメリカの雑誌に掲載されていたものを、著者が訳して編集した問題集。 |
| 興奮しました 評価: |
| 初めて、私が論理パズルに触れた本です。 初っ端から油断のできない問題ばかりでしたが、楽しめました。 特に、最終の名人編は、ある事実に気がつかないと解けない(解けにくい)問題ばかりで、推論だけでは歯が立たない事を痛感しました。 |
| 何事もまずは頭を鍛えることから 評価: |
| 論理的な思考を鍛えようと思って挑戦してみました。ちょうど そのころ、職場で試験があって論理パズル的な問題が出題された のですが、訓練の成果あって難なくクリアできました。Lucky! (不慣れな人は、それらの問題は飛ばすより他なかったそうです) 子供の勉強にも役立つと思います。テストの問題を解くには、 第一に問題文を正確に読んで理解できなければいけません。それ 問題を解くのに前提となる知識は一切不要で、書かれている言葉 (簡単なケーキとかスリッパとかばかり)の論理的結合を追って |
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