■ルドルフとイッパイアッテナ
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ルドルフとイッパイアッテナ 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1987-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ディズニー映画にして欲しい 評価: |
| NHKのてれび絵本で、ご存知の人も多いと思いますが、イッパイアッテナは実にかっこいい猫です。大ファンです。3部作中で最初のこの話が一番好きです。野良犬にいった、名台詞に、大笑いでした。この本から、斉藤洋さんの本にハマりました。 |
| 岐阜市に帰れなかったのが残念。 評価: |
| この物語は、わくわく、どきどきの連続である。物語はひょんなことから東京に出てきてしまった主人公の黒猫ルドルフの故郷はどこかということ、そして故郷の元の飼い主のもとへ帰る手だてを考えることを軸に展開される。 東京でのルドルフは、野良猫のイッパイアッテナに野良猫生活のノウハウを習いそして人間の文字を習うという生活を送ることになる。 この物語で、最もわくわくする場面のひとつは、夏休みの学校の職員室でテレビで高校野球を見ていたときに、偶然岐阜市の風景が映ったときだろう。その瞬間、多くの読者は、わくわくするのではないだろうか。ルドルフもその時に、思わず舌がもつれてしまったのである。 金華山山頂の岐阜城天守閣、りすと遊ぼう金華山ロープーウェーで有名な、ロープーウェー、そして、金華山山頂から見た長良川。どれもルドルフが故郷岐阜市に住んでいた時に見た印象的な風景だった。 ルドルフは自分の故郷が岐阜市であることが分かり、そして、故郷に帰るチャンスも得るのだが、あることのためにそのチャンスを棒に振ってしまう。 故郷に帰ることよりも、友情をとったと言うことで、それは無謀ではあるが、立派な態度だったと思う。しかし、故郷に帰るチャンスが次回に持ち越されたのはいかにも残念だ。何かいい方法は無かったのだろうかと思う。 ちなみに、岐阜に帰るチャンスは続編「ルドルフともだちひとりだち」で訪れる。 |
| 猫から学ぶこと。 評価: |
| 小学生のころに好きだった「ルドルフ」シリーズ。 毎日図書館へ行って、夢中になって読みました。 それを思い出し、成人してまた読んでみることに。 あぁ、うん。そうそう。 子どものころにはなかった新しい発見がたくさんあります。 そして今でも。 ねこたちはきっと人間の言葉も字も分かるんだろうなぁと思って、油断しないようにしているのです。 |
| ねこの生活 評価: |
| むかし私が小学生の頃、この本の表紙の、ふしぎに角ばったねこの絵に惹かれ、手に取ったことが『ルドルフとイッパイアッテナ』との出会いでした。 それから、この本はずっと私の記憶の片隅にあります。大人になってからもずっと忘れられないほどに、印象深い本は多くはない思います。 だからというわけではありませんが・・・・私はたくさんの子どもに「おすすめの本は?」と常に聞かれる仕事をしているのですが、小学校4-6年の子になら、まずこの本を薦めますね。そして「おもしろかったよー」と喜んでくれることが多いです。 かっこよくて強い、面倒見の良いボスネコ「イッパイアッテナ」。 小さいけれど洗練されていて、人をおとしいれることのないやさしい若ネコ「ルドルフ」。 二匹のねこは、なんと字が読め、図書館に出入りすることもできるかしこいねこたち!! ねこを飼っている人などで、いつもふらりと居なくなるねこの日常生活やこころの中に興味がある人にはきっと宝物のような本となるはず。 ねこたちが本当にこの本のようにたくさんのことを知っていたら…。 私もイッパイアッテナに弟子入りしたいと思うところです。 |
| ノラ猫たちの生活。 評価: |
| 猫たちが語る言葉は、そのまま人間の人生にもいえることなので この本を通して、子供たちが色んなこと(勉強・人間関係など)を 読み取ってくれたらなと、思います。 ・・・と書くと硬くなるのですが・・・ 私はこの本を読みながら、「たまにウチに餌をもらいにくるノラ猫たちも、心の中ではこんなふうに思ってるのかな」とか、 「ただ日向ぼっこしてるように見える猫や、ただ砂を掘ってるように 見える猫も、こんなふうに考えてるのかな」と思うと おかしくて笑ってしまいました。ウチでは小4・小1の子供たちに 読み聞かせました。二人ともとても喜んで聴いていました。 |
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>さ行>斉藤洋>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>講談社>全書籍>

