■はじめてのイタリア語 (講談社現代新書)
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はじめてのイタリア語 (講談社現代新書) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1998-03 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 知ってるようで知らないイタリア語 評価: |
| イタリアは日本ではポピュラーなはずが言語的にはあまり知らなかったことに驚き、勉強になる。イタリア好きならぜひ一度は目を通しておきたい。 |
| まず最初に読むのに良い。 評価: |
| この夏、イタリアに行こうと思いたち、まずNHKのテレビ&ラジオのイタリア語講座に挑戦。週1回のテレビはビデオ録画し、とにもかくにも少しずつ視聴し続けたが、毎日あるラジオは5月号位で、挫折。そんな折、本書を見つけ、藁をも縋る思いで読み始めた。 結果、正に「はじめての」のタイトルにピッタリの内容で、出来ればラジオ講座の前に読んでおけば理想的だったと痛感。 勿論、本書はあくまで入口で、イタリア語習得にはまだまだ長い道のりがあるが、最初に読む一冊としては、そのコンパクトなサイズも相まって、現行本の中では恐らくベストであると思われる。 |
| 力を抜いて勉強し始めよう 評価: |
| 丁寧体の易しい文章で書かれているのでリラックスして読めます。イタリア語には関係の無い方(イタリア語を勉強している人、またはしたいと思っている人以外の人)にもおすすめです。料理や旅行が好きな人、言語学など言葉に興味のある方等はきっと楽しんでいただけるのではと思います。 文法事項などはごくあっさりとした説明ですが、イタリア語の特徴的な部分を説明してくれているので、イタリア語の「感じ」はおおまかに掴めたような気がします。それからイタリア語の歴史、標準語はあるのかなど、語学教材の読み物にあるような話を説明しているコーナーは面白く読みました。イタリア語だけでなく「ああ、言葉って、話す人々のことがよく現れているんだな」と思います。 私は別の外国語をこれから学びたいと思っているのですが、「そんなに硬くならずに、楽しんで勉強しようよ!」と肩を叩いてもらったような読後感でした。 |
| イタリア語はじめたばかりの方に 評価: |
| ラジオ講座入門編を終えたか、学習中くらいの方におすすめです。適度な復習になりますし、イタリア語の全体像がつかめます。買って損ありません! |
| イタリア語の入門者は必携!!! 評価: |
| この本は実によくできている。イタリア語の入門書にときおり出てくる ようなコラム的な内容を集大成したようなものである。それでいて文法 的な解説もきちんとある。 ただ文法事項はほんの入口程度のことしか書いていないので、初学者は この本にはどのイタリア語のテキストにも書いていないようなこと、 たとえばイタリア語に標準語はあるのか、イタリア人の気質等につ イタリア語の勉強に疲れた人がコ−ヒ−ブレイクに読むのに適している。 |
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