■童話のつくり方 (講談社現代新書)
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童話のつくり方 (講談社現代新書) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-03-21 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 書きたい人にお薦めです。 評価: |
| タイトルに「きむら式」とあるように、飽くまで著者自身の体験にもとずいた「著者の場合は」式のハウツー本といってよいでしょうか。文体も妙な力が入っておらず、とても読みやすく感じました。童話を書きたい と考えている方の最初の一歩、きっかけを与えてくれる本だと思います。他の類書にも必ず書かれていることですが、文章を書きたいならば、とにかく書き始めること!とよくいわれます。でも初心者にとってはそこが難しいのではないでしょうか。書く作業はとても孤独で頼れるものは正に自分自身のみ。そこにこの本を座右の銘として傍らに置いておけば心強いことは確かだと思います。 |
| 気軽に取り組んでみようと言う気になった 評価: |
| 発想の仕方や、仕事につくまでの方法など 童話の作り方だけではなく、 私には書く方法も参考になりました。 公募に何度か応募したのがきっかけで 作品作りには時間がかかってしまうと 童話を作るのは、時間的にも |
| 本当に書くのは簡単。でも。。。 評価: |
| なるほど!確かにこういう考え方なら誰でもかけそうだ。 特に、自分の子供のために書く童話の書き方、物語の作り方は、子供とのコミュニケーションを図る上で、かなり役に立つネタをいただきました。 でも。。。 だからと言って、売れる童話が書けるかどうかって言うのは、また、別の話のようです。 |
| 童話とは、お子様ランチでなく一口大に切った高級ステーキ 評価: |
| ものづくりのヒントがとてもわかり易く書かれている。 もしかしたら、童話や絵本の講座に数ヶ月通うよりも重要なヒントかもしれない。 しかし、実は「誰にでもできること」である反面「なかなかできないこと」でもある。 その矛盾を楽しみながら読んだ。 そして、改めて童話の魅力を実感した。 誰もが昔は子供だったことと、それを全く忘れて生活していることに気づかされた。 |
| あまりな「まえがき」 評価: |
| 童話を300册以上出し、ベストセラーをものにした恵まれた環境の作家ゆえの驕りか「まえがき」を読んでぶっとんだ。こんなまえがきを書く著者も著者だが、これを許す出版元の担当編集者の見識を疑う。大先生の指示だから、文句も言えなかったのかな。このまえがき、自費出版社の「本になる原稿を探しています」ふう安っぽい新聞広告を思い出した。本書を読んで「私も書けるわ」と勘違いして、自費出版屋さんのえじきになる人が増えないことを祈る。このまえがきのせいで、読む気が失せた。735円がとてももったいなく思えた。でも最後まで読むけどね。 |
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