■決定版 心をそだてるはじめての伝記101人
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決定版 心をそだてるはじめての伝記101人 編集:講談社 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2001-11 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 小学1〜2年生に最適 評価: |
| 2年生の長女に買いました。最初半年見向きもしませんでしたが、次女が幼稚園でヘレンケラーのお話を聞いてきたというのをきっかけに、そういえばこの本にものってたよね…と読み始めたら、長女がはまってしまい、以来1日1〜2話読んでいるのですが、私よりも先に必死になって一人で読んでいます。 一人ずつの伝記は重そうですが、偉人といわれる人にはいろんなエピソードがある、ということに興味を持ってもらうには最適だと思います。年中の次女にはまだ早いかな、という感じですね。 |
| おもしろいと話しています。 評価: |
| 内容が少し物足りないかな?と思ったのですが、寝る前の短い時間には調度良かったみたいです。たまに「この人は何をした人でしょう?」とクイズを出されてしまいます。親子で楽しんでいます。挿絵がとても素敵なので絵が好きなお子さんも喜ばれると思います。 |
| 息子の世界史入門書。年長・1年生向け? 評価: |
| 一人一人の伝記はダイジェスト版にすらなっておらず、 この本が「心をそだてる」かどうかは大いに疑問なのだけれど、 それでも息子にとってはけっこういい本でした。 なぜか。 息子の場合、1年生の時にはまったこの本がきっかけになって世界史に関心が広がっていったからです。 一つ一つのお話が短くてイラストレーターも人物によって変えてあるので一人で開いては眺めているうちに(ちゃんと読んではいなかったと思いますが)人物名を覚え、 他の本でその人物名を見つけると嬉しくなってちょっと読んでみて、 そうこうしているうちにどんどん知識が増えていきました。 それらの知識は3年生の今はまだ断片的な状態ですが、 今後学校教育や読書によってだんだん体系化されてくるだろうと思います。 この本が適している年齢はせいぜい2年生までかな。 それ以上の子には、このこま切れ伝記はあまり意味ないと思います。 とにかく一人一人の伝記が短いんですから。 徳川家康の伝記なんて呆然としてしまいますよ〜。 |
| 取っ掛かりにはいい本なのだろう 評価: |
大人の視点からではマンガチックで、 一人一人の人物説明が かなり短いのが気になったが、 小学生の娘たちが貪るように読んでいたので 取っ掛かりにはいい本なのだろう。 |
| 自分がなるほどと納得 評価: |
| 子供に読んで聞かせながら、この人ってこんな人生だったのねーと私がはまって読んでいたりして。大体2〜3頁なので寝る前に読むのにぴったり。絵もそれぞれ違っていて面白い。初めての伝記にはぴったりだと思います。たまに1頁だけの人もあり、これだけ?と思ったりしますが、名前とどんな事をした人かが子供に分れば十分かと思います。おすすめですよ。買ってよかったです! |
本>ジャンル別>こども>ノンフィクション・伝記>自伝・伝記>
本>ジャンル別>こども>絵本>小学1-2年生向け>その他>
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