■ぼくは「つばめ」のデザイナー―九州新幹線800系誕生物語
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ぼくは「つばめ」のデザイナー―九州新幹線800系誕生物語 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 乗る前に読んでおきたかった 評価: |
| 9月につばめに乗りましたが、内装の素晴らしさなどから家族で大興奮し、興奮覚めやらぬうちにこの本を手に取りました。 水戸岡さんがどのような経緯でデザイナーになって鉄道もてがけるようになったなどのお話も書かれていますが、つばめに興奮したぼくにとって最も興味が掻き立てられたのはつばめが提供する様々な仕組みに関する紹介です。 この本を先に読んでつばめに乗っていたらまた違った楽しみができたんだろうなぁと思います。 新しい「鉄道の旅」のあり方を水戸岡さんは提案してくれています。 つばめに乗る人はぜひこの本で予習を。 |
| 読み物として、大人から子供まで楽しめます 評価: |
| 3歳の息子にねだられて、買いました(笑) 漢字にはすべて、ルピがふられていますし、 各章も、コンパクトにまとめられ、 ぬりえや、工作のおまけつき なところをみると、 小学生が読むことを想定していると思いました。 ですが、大人でも十分楽しめる内容です。 子供向けの、新幹線の説明本ではなくて、 著者の自伝であり、デザイナーとしての代表作としての 新幹線「つばめ」の誕生が語られています。 なので、その苦労話とか人間関係とか、 デザインコンセプト、なにを狙ったのか?など ありきたりの紹介文ではなくて、 より、リアルに想像し、感動できます。 新幹線つばめに乗っている間に読みきれるので 九州に行かれる際は、旅のお供にぜひどうぞ。 |
| 読む人のことを考えて書かれてある 評価: |
| この本は比較的子供向けなのかも知れません。 しかし、大人が読んでも非常におもしろくためになります。 「デザイナー」ってこういう仕事なんだ・・・って全く知らなかった人に対してもわかりやすく書いてありますし、彼の人生までも盛り込んであります。ある意味で「自叙伝」のような要素も盛り込みつつ、読んでいて非常に読みやすく一気に読めます。 デザイナーとして「人の事を考慮してデザインをする」というのが、この本でも伝わってきますし、この本も「読む人のことを考えて」作られていることに対して、改めて素晴らしいと思いました。 |
| つばめ乗車を10倍楽しむ 評価: |
| TSUBAME800には、新しいデザインの中に先人の知恵もふんだんに含まれていることを教えられ、また水戸岡さんのいろんな経験からの快適な乗車を追求したデザイン=心遣いを知ってこの本を読んで新幹線に乗車するといろんな角度から新幹線の旅を楽しむことができると思います。新幹線の中をうろちょろすること間違いなし! デサイナーにもいろんな種類があることを子ども達に教えるにもよい。勿論デザイナーを目指している人にもよい本だと思います。 また天才は、99%の努力と1%の才能という言葉を実感。才能を発揮できるのは努力の上にそれを認める人との出会いも大切だと思いました。 |
本>ジャンル別>実用・スポーツ・ホビー>スポーツ>体育学・スポーツ医学>
本>ジャンル別>実用・スポーツ・ホビー>実用・スポーツ・ホビー 全般>
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本>By Publishers>講談社>全書籍>
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