■あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる
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あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1994-10 |
当商品の詳細説明:
あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない。すっかり意気投合したヤギとオオカミは、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あらしのよるに」。
もともとは1冊で終わるはずのお話が、後日談を全国の読者から寄せられて、シリーズ化されたその第1弾。1994年の発売後、講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞したのを皮切りに、舞台化、イタリア語版の発行、ビデオ紙芝居の発売とその反響はとどまるところを知らず、2000年には小学校4年生の国語の教科書に採用されている。
生き生きと描かれた絵に、読み聞かせに最適なテンポのいい短い文章。かみ合わないようでかみ合った会話、ばれそうでばれない展開は、読み聞かせているはずの大人をもとりこにするはず。大人も子どもも続きを考えずにはいられない1冊である。(小山由絵)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| アニメにもなりましたが 評価: |
| 種族を超えた友情のガブとメイ 美味しそうだけど友達 作者もここまで人気がでるとは全く予想もしなかったでしょう 国語の教科書にも掲載されるほどの人気ぶりです 全シリーズ読んでます、アニメも見ました 優しい狼と勇気のある羊の友情の物語大好きです |
| 立場を超えてお互いを思いやる心 評価: |
| 超えられらない矛盾を持ちながらも、お互いを思いやる心を描いています。 この世はなにかと相対二元の世界ですので必ずしも解決がつくとは限らないのですが、 その二つの真ん中に自分の本心をプレゼンスさせてともに受け入れること、二つとともに生きることなどを問いかけていると思います。 このガブとメイの心温まる友情物語は大人にもお勧めです。 |
| せつないストーリーに大人にもお勧めです 評価: |
| 第一巻のあらしのよるにから第七巻のまんげつのよるにまで全7巻ですが、続きが気になり一気に読んでしまいました。絶対に解決する事の出来ない相反する二つの事象から選択肢を迫られる時、自分の価値観や生き様が試されると感じました。この本の登場人物は他人への思いやりを全ての価値基準とおいており、現実ではなかなかそうはいかないが、すごく心温まりました。 |
| ガブとメイは秘密の友達になった 評価: |
| 本商品は、あらしのよるに出会ってしまったオオカミのガブとヤギのメイの友情愛を描いた物語です。シリーズは1巻から6巻まで存在し、ハラハラ、ドキドキする内容になっているため、必ず続きを読みたくなる事間違いありません。 オオカミとヤギの行方は・・・・・!? 感動のベストセラー作のはじまりはじまり〜〜♪ |
| ゆうじょう 評価: |
| 教育テレビで出会った。 この話は大人でも感動する友情ストーリー。 誰もが彼らのような友好関係を築けたら…って考えちゃいます。 |
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