■究極版 逆引き頭引き日本語辞典―名詞と動詞で引く17万文例 (講談社プラスアルファ文庫)
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究極版 逆引き頭引き日本語辞典―名詞と動詞で引く17万文例 (講談社プラスアルファ文庫) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1997-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 文章力に自信がない方にオススメ 評価: |
| なんとか上手く文章を書きたければ、やはり読書量を増やし、文章の中から言いまわしを学ぶのがいい…それは重々承知しているのですが、私は買いました。「今さら…どれだけ読めばいいんだ!間に合わないよ」「分かっているけど、今はとにかく書かなくてはいけない」という方にはオススメです。 ただし、言い回しの意味までは書かれていません(ある名詞と動詞を組み合わせても名詞の意味が分からないと国語辞書を引く必要が出てきます)。あくまでも文例の本なので仕方がないですし、そもそも意味が分かっていて使う本ですから困ることはないと思いますが…。 私は大学時代にこの本を知ったのですが、高校生あたりから持っていても良いのではないかと思います。小論文が受験科目のとき使えますよね。大学ではレポート、卒論などを書くのに使えます。 減点★1つは既に他の方が書かれているように「例文が少ない」ことです。 |
| 使いこなせてないのかなぁ? 評価: |
| 文章を仕事にしている人から勧められ、これはいい!と思って購入したのですが、意外と使い道がなく、宝の持ち腐れになっています。 まだ、自分が使いこなせてないだけなのかなぁ・・・ ただ、暇な時にぱらぱらめくって読んだりするのは、結構勉強になるし、楽しいですね。サイズの小ささも、そういうときには◎。 |
| 日本語の連語(コロケーション)辞典 評価: |
| 「質問する」とはいうが「質問を尋ねる」というのは正しい組み合わせだろうか? 『新明解国語辞典』、『新潮現代国語辞典』、『学研国語大辞典』、『大辞泉』、『現代国語用例辞典』・・・いずれをみてもわからない。 が、この辞典を見れば、「質問を尋ねる」という言い方があることがわかる。さらには、「質問をぶつける」、「質問を浴びせる」、「質問をはさむ」・・・難しい表現ではないが、ぱっと頭に浮かばない表現を簡単に見つけることができる。 このサイズではやむ得ないことだが、例文はごくわずか。しかし作例ではなく文芸作品からの実例であるところはうれしい。 拡充を願いたいところだ。 |
本>ジャンル別>人文・思想>言語学>日本語・国語学>日本語研究>
本>ジャンル別>語学・辞事典・年鑑>国語辞典>国語辞典>
本>ジャンル別>語学・辞事典・年鑑>語学・辞事典・年鑑 全般>
本>ジャンル別>新書・文庫>参考書・語学・辞事典>語学>
本>ジャンル別>新書・文庫>出版社別>か行>講談社>講談社+α文庫>
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