■グルメ以前の食事作法の常識―基本の知識216 (講談社の実用BOOK)
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グルメ以前の食事作法の常識―基本の知識216 (講談社の実用BOOK) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 昔なつかしい「べからず集」の本 評価: |
| テーブルマナーや作法がどのようにしてできてきたのか、などのバックグラウンドには目もくれず、とにかく徹底してタブーを集めた本。吊り上がった目のおばさんが「てえいっ」とすっ飛んでくる4コマ漫画(本文25ページ)などを読んでゆくと、テーブルマナーってのは大変だなあと思えて萎縮してしまい、次第にレストランに足を運びづらくなりますが、全編がこの調子なので、我慢してください。 とはいえ、クチャクチャ音を立てて食べながら口の中の咀嚼物が見えるようなレポートをする品のないグルメ番組など、目をそむけたくなる場面が横行する中、著者ならずともマナーのダメ出しに走るのは、やむを得ないことなのかもしれませんが…。 全般に、昭和30〜40年代のマナー本によくあったパターンを踏襲しただけの本ではありますが、行動指針がないマニュアル世代には、これでも喜んでもらえるでしょう。 本書を熟読の上、がちがちに緊張しながら楽しかるべき食卓に立ち向かってください。せっかくのお料理の味が分からなくても、それはあなたのせいではありません。タイトルにあるとおり、それが「グルメ以前」なのですから。 |
| ぜひ、一読を 評価: |
| マナーの歴史、だめな理由などがわかりやすく 書かれていて、読みやすくて面白いです。 お椀のふたとか、「どうするのが正しいのかな〜・・・」と 思いつつ適当にごまかしてきたポイントが多く、 実際に役立つこと間違いなしです。 このテの本では、今のところ一番スキ。 |
| 実用的。 評価: |
| とても実用的な一冊でした。 食事作法に関しては細かく注意を受けていていたので、自分は大丈夫、と思っていたのですが、最近心配になることがあり、この本を手にしてみました。 実行するにしてもしないにしても・・・読むだけでも面白い本でした。 自分がうまくできないこと(知らなかったこと)に関してはもう少し詳しい説明が欲しいと思いましたが、各項目が長過ぎず、要点がまとまっているのもこの本の良さなのかもしれません。 あなたのお箸の使いかた、大丈夫ですか? ナイフ、フォーク、ちゃんと使えますか? 席次のマナー、知ってますか? 知ってて損はないですよ。 |
| 読み物としても面白いし、実用的! 評価: |
| マナー本というと「堅苦しい」イメージがありますが、この本はイラストも豊富で(いろいろな雑誌で見かける、カツヤマケイコさんのイラストです)、文章もエッセイのようで肩肘はらずに読むことが出来ます。 読み物としても面白いのですが、とにかく紹介されているマナーの数々が実用的です。 お箸の持ち方についてもイラスト入りで詳しく説明されていますし、会席・懐石・フレンチ・イタリアン・中華・ピザ・焼き鳥・・・さまざまな食べ物の食べ方が書かれています。 私はこの本を見て「小籠包」の食べ方を初めて知りました。(笑) (食事に関しては、席の位置関係(上座・下座)についてももちろん書かれています。) また、食べ方だけではなく、玄関の上がり方やお土産の渡し方など、多岐に渡って書かれています。 1冊あれば、イザというときに役立つと思います! 読んで面白く、タメになるというオススメできる本です。 |
| 読みやすく どんどん読めます! 評価: |
| 今までよんだ食事のマナー本よりも読みやすく書かれています。 文章も優しく、イラストによる解説もわかりやすい。 ビジネスマナーの1冊としても、とても勉強になりました。 読み終えたあと、自分のマナー違反の多さに恥ずかしくなりました。 みなさんもコーヒー、お茶をすする音。立てていませんか? |
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