■あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?――「ゆるキャリ」のススメ (講談社BIZ)
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あなたが辞めると言ったとき、上司はとめてくれますか?――「ゆるキャリ」のススメ (講談社BIZ) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-12-19 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 思わせぶりなタイトルですが・・ 評価: |
| 「上司」云々・・・は随分思わせぶりなタイトルですが、職場の「上司」に限らず、同僚・異性・社内外の友人知人全てに愛されるような女になれ、という極めてオーソドックスな内容。ギンギンのキャリア志向じゃなく「ユルいキャリア志向」=ゆるキャリ、って訳です。「ユルい」と言ってもそれは勿論「テキトーに手を抜く」ということじゃなく、要所は押さえますが抜くところは抜く・・・肩のチカラも抜いて。 こういう仕事観・職業観は特に女性限定のハナシじゃないように思います。オレがワタシがしか言わないミーイズム至上主義者はどこに行っても嫌われるのは人の世の理。でもこういうことって仕事を始めたばかりの頃は目の前のことしか見えなくて、意外と気付かないもの。周囲に気配りが出来るってことは(自分の職責は果たした上で)それだけ余裕がある証拠。キャリアステージのいっとう最初から「ゆるキャリ」志向とはいかないでしょう。 部下がつくとかそろそろルーキークラスは卒業、のタイミングで読んだらいいのじゃないでしょうか。 |
| ホッとしました。 評価: |
| 前作が、ご自身のフィールドではなく、読み手としては、かなりがっかりしたので、 今回のこの作品は久々にこの方らしく、安心しました。 自然体でいいですね、「ゆるキャリ」が日本で当たり前のことになれば、 今の世の中のいろんな問題が解決する気がします。少子化も含め。 女性として、どう生きるか、というテーマが、著者の体験や生活を通して 描かれていますが、本書はビジネス書に分類されているので、男性が読んで どうなのかな、と思うところがありました。(川本裕子さんや経沢香保子さんの本とは本質的に異なるのですが、書店で同じ棚にあるのは違和感感じた。) 「仕事を断る勇気」必要ですね。「自分を安売りしない」ことも「仕事の閉店時間を持つこと」も、そして「時間がない」をいいわけにしないことも(電車の中での化粧はやむをえないとおもってましたが、ちゃんと見られてるもんですね〜) 自分で強く意識してないと流されてしまうことを、しっかり認識させていただきました。すごく教訓になったけど、全然押しつけがましくなかった著者のスタイルに 好感を持てました。 |
| こういう考え方が社会に浸透すれば、日本の社会はとてもステキになるはず!! 評価: |
| 本のテーマはズバリ「脱バリキャリ」。 筆者は「ゆるく」働くことが仕事もプライベートも幸せになる近道だと提唱している。それって何だか簡単なようで、実は働き者の日本人の私たちにはなかなか実現できないことではないでしょうか? 私自身も、「日本の社会って結局、家庭を顧みず、充実感もなくボロボロになるまで働く社会=お金をもらえる社会」なんじゃないかと、休息をとることを恐れていたが、筆者の等身大の体験から「ゆるキャリ」に切り替える勇気をもらった。こういう考え方が男女問わず社会に浸透すれば、仕事もプライベートも充実!な人々があふれ、日本の社会はとてもステキになるはすだ。 働いている人、男女問わず楽しめる本だが、私個人の意見としては、下請け的な仕事を5年以上ガンバってきた人が1番共感できるのではないかと思う。 |
| リキまず、焦らず、落ち着いて 評価: |
| 数多くの著作を出され、また多方面に活躍されている 「葉石かおり」氏の新作です。 今回も、ライフスタイルを色々紹介されている内容に なっていますが、特にライフスタイルの中でも大きな ウェイトを占める「仕事」に関してのことがメインに なっています。 かと言って、「××の仕事術」「○○の成功哲学」と 言った内容でなく、もっと身近な、等身大の視点から 仕事に対する姿勢、そして暮らし方を説いています。 身近なことだけに、今すぐでも実践できるような内容 が主になっていて、楽しく読むことができました。 女性だけでなく、男性が読んでも「なるほど」と頷く 点が多々ありまして、多くの分野で多くの視点を磨い た方でなければ言えないことも、多くありました。 性別問わず、多くの方に眼を通して欲しい一冊です。 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス実用>OLライフ>
本>ジャンル別>人文・思想>倫理学・道徳>人生論・教訓>
本>ジャンル別>人文・思想>人文・思想 全般>
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>By Publishers>講談社>全書籍>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

