■ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC)
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ヴィンランド・サガ 1 (1) (アフタヌーンKC) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-08-23 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| びっくりしました。 評価: |
| まさか、ヴァイキングネタでマンガが出るとは思いませんでした。 コミックスが刊行されるまで存在を知らなかったんですが、ヴァイキングメタル(ヘヴィメタルの一種です)を聴きまくっていた時期に発見したので迷わず購入しました。 イイですね!とてもイイです。 元々、北欧神話には興味があるのでヴァイキングの実態にも興味があります。 折りしも、キリスト教の脅威にさらされてきている時勢の話ですからいわば、己の信ずる神を懸けた戦いです。 そう考えると、現在の世界情勢ともかぶって見えます。 これは確定で面白いです。途中で投げ出すことはありえません。 |
| 傑作の一冊 評価: |
| 以前から注目しておりました。舞台はヴァイキング時代のヨーロッパ。内容は文句なし最高っす。少々残酷なシーンが多いですが・・・。その偏見は持たずとにかく読み応えはあるんで読んでください。個人的に好きな話は主人公、トルフィンの幼い頃の話です。 |
| エグイ…けどこの時代の世界観からそれは強さを表します。 評価: |
| とりあえず世界観がとんでもないです。まるでこの時代にあった歴史を本にしたような世界です。法や秩序、モラルという今の世界を作るうえで必要な思想がなくなれば強さこそが正義となります。強さとは力であり頭脳であり、運です。それを競うと己の血をかけなくてはなりません。私は結構人情物語が好きなので少し苦手なストーリーですが面白いです。ちょっとエグイので大人の漫画かなぁ。 |
| しっかりした歴史考証、重厚なストーリー 評価: |
| 時は10世紀、主人公はアイスランド出身の少年トルフィン。仇であるアシェラッドの傭兵団で戦いながら、伝説の島「ヴィンランド」を求める旅を続けます。 トルフィンはおそらく、現実にヴィンランド(北アメリカ大陸)への移住を果たしたトルフィン・トールズソンがモデルであり、また劇中に登場するヴィンランドの「発見」者レイフ・エリクソンも実在の人物です。これに限らず、本作は徹底した取材としっかりした歴史考証から生み出されており、北欧史・北欧文化に詳しい人でも充分に読める内容です。 もちろん、アクション・陰謀・複雑な人間関係などエンターテインメントとしての要素も満載であり、北欧史やヴァイキングに興味がなくとも楽しめます。細かく描き込まれた絵のクオリティとリアリティあふれる重厚なストーリーは、間違いなく読む者を虜にするでしょう。おすすめ! |
| なんて上手いんだ 評価: |
| 絵が上手い。話が上手い。キャラ作りも上手い。すきらしいすきのない上質の作品。バイキング、北欧、戦乱。そんな世界を少年が戦い抜く。憎悪、狂気、欲望。だがドロドロさせず、スリルとスカッとしたキャラ使い、ど迫力のアクションで力強く描かれている。平和なシーンもまた上手で、温かさ、優しさがにじみ渡る。殺伐とした戦いも暖かい平和も同じ場所同じ人間が織り成していく。1〜2巻と主人公の過去のシーンとなり少しだれてしまう印象はあるが、是非読んで欲しいマンガです。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>講談社>アフタヌーンKC>
本>By Publishers>講談社>全書籍>

