■ADAMAS 1 (1) (イブニングKC)
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ADAMAS 1 (1) (イブニングKC) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-04-23 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 石好きの人は楽しめる作品。 評価: |
| 石が持つ力。パワーストーンのような、お守り的な思想が実現したらどうなるか。 ダイヤモンドの支配する力・エメラルドの千里眼など色々な石が出てきて石好きにはたまらない。 この漫画はアクション系である。 作者のファンであれば買って間違いは無いアクションシーンの組み立てが待ちかまえて居ます。 作者のファンで無くても石に興味がある方は「石の力」で活躍する主人公に興味が持てるのではないでしょうか。 第一巻ということもあってか物語の間には繋がりが薄く、読み切りタイプの感覚。 以後の物語に続きそうな”敵組織っぽいもの”がちょっと出たり先が気になるのはお約束。 |
| ダイヤモンドカイザーナックル 評価: |
| 皆川ワールドにおいてはやはり、ドラテクや射撃技術などよりも、 体術こそが一番見栄えがすると感じます。 武器の選択もナイスです。 か弱い女の一撃で、大の男が吹っ飛ぶ快感。癖になりますよ。 宝石の力を借りて様々な力を発揮するジュエルマスター。 やはりこの手の特殊能力バトルが一番燃えますね。 なにより、宝石という高価なアイテム使いなのにド貧乏というのがたまりません(笑) まあ、なんで宝石関連の仕事じゃなくてマツキヨでバイトしてんのかは疑問なんですが、 次巻あたりでそれも解明されることでしょう。 続巻に期待大です。 |
| サンデー時代からの皆川ファンならば安心して読める 評価: |
| 表の顔と裏の顔、特殊能力を持った人間のSFバトル漫画。おおいなるワンパターン。 そんな中、本作品で新しかったのは、女性(レイカ)が主役である点です。 画力の高い皆川さんですが、顔絵が不安定なのもSPRIGAN以来の伝統。 本作品ではどうやら主役は凄い美人という設定のようですが、 綺麗に描かれているコマがあったりなかったりで、完全な記号美人です。 特に、魅せ場であろうP.199下コマのレイカの顔アップ、はっきりって不美人です。 Episode2にしてヘアスタイルが変わっていますが、設定変更でしょうか? レイカの特殊能力も万能でない事が強調されており、なかなか緊迫感があります。 |
| また劇団皆川 評価: |
| 「PeaceMaker」もそうだったが、この人の漫画はいつも基本設定が一緒。 登場人物も前の作品で見たような奴ばっかし。 だが、それがよい。 今回の主人公は「スプリガン」の染井芳乃が成長したッぽいお嬢様。 宝石に愛されているというよくわからない特殊能力で事件を解決するという、 最初は探偵モノみたいなモノかと思ったら、解決手段は鉄拳制裁。 作者の真骨頂であるアクションシーンは秀逸。 作者のファンは、迷わず買いだろう。 |
| 屈しない・・・ADAMAS 評価: |
| まず表紙の装丁の美しさに目を奪われる皆川作品です。 主人公の名前が流崎麗華(りゅうざきれいか)というだけで 作者のイメージする”お嬢様”がよく分かります(苦笑) 皆川作品初の女性主人公・・・ということだからなのか、 作者もキャラクター設定に結構とまどったのかなという感じも。 エピソード1とエピソード2以降では麗華が 設定変更されているのが明らかですし。 ただやっぱり日常と非日常、両方の顔を持っている・・・という 皆川作品主人公の系譜はしっかり受け継がれている。 基本的にエピソード毎の脇役を状況説明役に置きながら彼女が活躍、 という描写なのですが、第1巻でもきちんと麗華のパーソナリティを少しずつ 描いているのはさすがか・・・。 エピソード1:基本的に麗華の能力の徹底描写 エピソード2:ADAMASがどういうスタンスで物語を進めていくか、を説明。 エピソード3:いきなり能力が通じない場合があるということで主人公の絶対無敵説の否定。 エピソード4:やっぱ君も皆川作品の主人公(苦笑)でもドレスアップするとやっぱお嬢様。 ・・・しかし作者の画力の腕前もARMSやD−LIVEの頃に比べると随分上がったんだなあ・・・と思いますよ。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>ま行>皆川亮二>

