■ジパング 35 (35) (モーニングKC)
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ジパング 35 (35) (モーニングKC) 講談社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-04-23 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ネタバレ! 評価: |
| 草加が発信した通信にホワイトハウスは、激震が走る。その波紋は、マンハッタン計画関係者と太平洋の謎『みらい』に迫る者に大きく影響する。その間隙突きリスクを背負い原爆無機能化作戦に打って出る角松。一方草加は、そんな角松の行動を、想定内である様なシーン。角松の作戦がどうなるなか引きつけられます。 角松達に同行を許されなかったカメラマンが、角松率いる原爆無機能化部隊に手渡したデジカメの存在が、物語に大きな影響を与える様な気がします。次巻への大きな布石と思える35巻です。 36巻発売の7月23日前後まで待ち遠しいです。 |
| 根拠のない決断 評価: |
| 最近,登場人物の判断過程があまり詳細に描かれていないように思え,どうもどの決断も根拠がないように見えてしまいます。また,どのような結果を想定しているのかも曖昧にされているようで,どんな結果が起きても,その人物の想定内なのか想定外なのか,その心情をうかがい知ることができず,どうも感情移入できません。宙ぶらりんなまま物語が進行しているように感じます。 |
| 大国の矜持 評価: |
| ついに原爆の存在がホワイトハウスに伝えられた! 核開発競争に先手を取られた事を悟ったアメリカの意地と思惑からくる決断とは!? 戦後世界の趨勢を占う「存在の事実」を賭けた草加と大国の攻防戦、そして大国の新たなる脅威と位置づけられたみらいの明日を賭けた攻防戦。 大国のプライドと1人の強者の意志の激突の行方ははたして? |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>講談社>モーニングKC>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>青年コミック>

