■樋口可南子のきものまわり
![]() |
樋口可南子のきものまわり 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2002-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 素敵な一冊 評価: |
| 樋口可南子さんが美しくて溜め息ものです。文章も読みやすいしゆっくり眺めたい本です。見るからに絢爛豪華な和服の本ではない大人の抑制された和服の美しさを改めて感じる本です。撮影場所にも行ってみたくなります。 |
| 樋口可南子のきものまわり 評価: |
| 樋口可南子さんは、色気が、ありますね。 |
| 清冽な美しさ 評価: |
| ここに紹介された着物はどれも 決して豪華でもあでやかでもないけれど、非常に美しい。 シンプルで美しく、一つも飾りがないようなこの着こなしを、 決して真似しようなどとは思わないけれど、まさに眼福である。 一般人が簡単に手に入れられるような着物ではないとはいえ、 また、無理に樋口可南子自身の文章にせずに、 あと、宮沢りえの紫陽花のきものが、印象的。 |
| 毎日眺めています 評価: |
| この本に登場するのはどれも紬や麻など、いわゆる「普段着」のきもので、豪華な訪問着や留袖といったハレのきものはほとんど出てきません。(「普段着」といっても、そのどれもが今や貴重品となった織物ばかりなのですが。)けれど、そういった一見地味なきものたちが、帯や小物との組み合わせによって、さらに樋口可南子という最高にきものの似合う女性が袖をとおすことによってより強く、その美しさや魅力を見るものに訴えかけてくるのです。 本当にステキなきものの数々!何度ページをめくっても見飽きるということがありません。匠たちによって心を込めて創られたきものの底力を感じます。そして豪華なきものよりも、こういったきものに本当の贅沢を感じます。 それに、そのきものを最高に引き立た!せている小物たちの数々。これもまた目が離せません。特に草履は必見で、ある時期は草履ばかりを熱心に見ていたものです。(言うには及びませんが、その後草履を新調してしまいました。) そう、本当にきもの好きにはこれ以上の本はない、とさえ言い切ってしまいます!もちろん可南子さんのようにこんな贅沢なきものたちを着ることは出来ませんが、きものコーディネイトのヒントや、次に買うきものや小物の指南が満載なのです。贅沢とはいえ、豪華絢爛な途方もないお値段のきものと違って地に足のついた身近さもありますから・・。 読み終える頃には間違いなくきものが着たくなるはず。そして、日本人でよかった・・、としみじみ思える本です。 |
| 日本文化の持つ安らぎ 評価: |
| 本は豊富な写真と、女優樋口可南子、彼女をとりまくひとたちの言葉で作られており、著者の物語りのような言葉がそれらをきれいに飾っています。きものまわりのタイトル通り、樋口可南子さんの凛としたきもの姿のみならず、書・染物・草履等、それを取り巻く日本文化と伝統が紹介されているといってもよいでしょう。装丁も大変素敵なこのような本から少しづつ日本文化のもつ落ち着いた素晴らしさ、安らぎのようなものを感じるのも楽しいと思います。 |
本>ジャンル別>暮らし・健康・子育て>着物>
本>ジャンル別>暮らし・健康・子育て>暮らし・健康・子育て 全般>
本>By Publishers>集英社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

