■NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)
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NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー) 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-05-15 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| そろそろまとめに… 評価: |
| 一気に読ませる力はさすが矢沢さん。 とは思うのですが、人間関係があまりにも複雑になりすぎていて、 正直なところ覚えていられません。 読後に以前の巻を引っ張り出して読んで、 やっとなんとなく理解できたかなという感じ。 気付けばナナはかなり切羽詰った思想になっているし、 まさかのタイミングでレイラは暴走していらっしゃるし、 タクミもタクミでおいおいおい、です。 キャラクターの「いいところ」があまり見えず、 どいつもこいつも嫌いになってしまいそう。 いつの間にか読んでいてくたくたになる漫画になってしまいましたね。 中二病漫画だと思っていたけれど、そういう域ですらない気がします。 とにかくそろそろ話を複雑に広げるのはやめて、終わりに向けてまとめに入って頂きたい。 まとめは多少話数をかけても良いので、納得できるスッキリな最終回にしてもらいたいものです。 混乱させるだけのモノローグとかではなくて、ね。 |
| 若者を馬鹿にしていませんか? 評価: |
| 私はNANAを読み始めたとき、ナナ達より、ちょっと年上でした。 高校生の時に平成大不況、ニュースで援助交際が問題になっていた時期でした。 主人公のハチも、初めは不倫をしていました。 私が不思議に思ったのは、この作者は以前の作品からも、不良贔屓(ふりょうびいき)なところはあると思っていますが、「なんでまた、こんな平凡な家庭で育った子供が?」と思っていました。 実際にそういうこともあるのかも知れませんが、一家団欒が当たり前の家庭で、ハチは親に疑われることもなく、不倫をしていたのだなと思いました。 そして、彼氏を追いかけて上京。ナナと出会うわけですが、都合の良い偶然があり、彼氏が変わってゆき(ここで、作り話だと割り切らないと、このストーリーを真似して犯罪に巻き込まれる若者がいないか不安になりながら)、一般にセレブといわれる結婚をします。 世間的に見て、筋が通らないと助言する友人に、「家庭を作る。」とすばらしい発言をして、読者を期待させてくれたわけですが、今のところはハチが不倫している感じはしませんが、他の友人達が乱交状態。しかも、大勢のファンがいるとされているアーティストが倫理のかけらもないような浮気・不倫をするわけです。 むかし、リボンの人気漫画で、「夢中になって読み終えたけど、読み返したら、同じことの繰り返しだった。」という恋愛漫画が複数ありました。 とりわけ、この人の作品は、あまりそういう事をしていない印象でしたが、今回はちょっと・・・。 パラダイスキスでも、ちょっと夢見がちなお話だったけど、最後は現実に足をつける終わり方でした。 この作品では、夢見がちではなく、若者の正義感や倫理精神を馬鹿にされている気がします。マスコミが、既成事実を作るのを批判するかと思えば、曝されれば芸能生命が絶たれるようなスキャンダル。 シンに逢う事をあきらめ、涙したレイラがなぜタクミと不倫するのか。 人間が生きていくための妥協を示しているとも考えにくく、まだ成人したくらいの主人公達を見て、「今の平成大不況に生まれた世代は、ここまで浮き足立っていない・・・。」と思いながら読んでいます。 初めは奇抜なファッション(パンクス・ロリータ)、インディーズバンドなど、若者達の憧れるものに、共感をしてくれる漫画のように思い、男性ファンも多かったこの作品ですが、最近は馬鹿にしているようにしか思いません。 もう嫌悪感を持ってしまいました。残念です。 |
| 収拾がつくのかな… 評価: |
| 人間関係がぐちゃぐちゃになってきて、問題があとからあとから増えたけど…だからといってそれで面白さが増したか?といえば別にそうでもない… 始めのころは二人のナナとその仲間達の魅力にハマって楽しく読んでいたけれど、最近は余計にリアリティが薄れて、「あぁ、そうだよね。作り話だもんね。」という、なんだか人事のような冷めた感じで読むようになってしまいました。 登場人物一人ひとりが好きだったけれど、今の感じで話に収拾がつくのか そういう心配が大きくなってしまいました。 |
| 勘弁してくれ 評価: |
| 物語がどこを行ってるのか分からなくなってきました。 エピソードが増えすぎて何がなんだか…。 グダグダでドロドロで惰性の漫画になってしまった…。 人気が出たから、集英社お得意の引き延ばし作戦なんだろうか。 作者の意思に反して、そうさせられてるのではなかろうか。 あまりの進展の無さに、継続して買う気が無くなって来ました…。 終わらせるタイミングというものはあると思う。 |
| なんだか解らない。 評価: |
| 最初の頃はとても面白かったのに、ここ何冊かは、はっきりいって、「なんだか解らない」 この巻でタクミとレイラが?!という感じですが、・・・あの、何がしたいの? 今更すぎて、萎えた。 レイラはキライじゃなかったけど、この巻で、ムリ、と思いました。 同情できないですね(苦) 奈々みたいのはよくいると思うけれど。 モノローグも、〜だったよね、みたいなのがおおすぎます。そういう手法もあるけれど、 あまりに小出しで進まない。逆効果です。 何がいいたいのか解らなくてイライラします。 単純に最後が知りたいだけ、で読んでいるけれど、 もういい加減、いいんじゃないかなぁ、と思います。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>りぼんマスコットコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>や・ら・わ行>矢沢あい>
本>By Publishers>集英社>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>少女コミック>

