トルコで私も考えた (1) (ヤングユーコミックスワイド版)

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 ■トルコで私も考えた (1) (ヤングユーコミックスワイド版)

トルコで私も考えた (1) (ヤングユーコミックスワイド版)
集英社

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当商品の発売日:

1996-12


カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

ほんと、お勧め! 評価: stars-5.gif
外国生活体験コミックの先駆け。少女漫画で人気のあった高橋由香利さんが、トルコ旅行をきっかけに留学・結婚・育児を、トルコでの生活とトルコ人夫との結婚生活を中心に描いたシリーズ。貴方もトルコが大好きになる事請け合い。トルコ人の普通の日常が楽しい。"

まんがでトルコ入門☆ 評価: stars-5.gif
「なみだの陸上部」(古い…)の作者が送るトルコ旅行記→からトルコ滞在記。
ツーリストだった彼女がいつの間にやら、トルコの夫を持つはめに?
と、そのくだりが省略されているのがちと残念です…どうして国際結婚する事になったのか、
知りたかったし、謎でした。
(だって最初はシングルの旅行客だったのに、突然「夫」が出てくるんだもん…!)

しかしこんなに一冊読むのに時間がかかる漫画もめずらしいかも。
新しい情報ばかりだからでしょうかね?一日一冊が限度でした。情報量多い。
そして超太りそうな料理ばかりだ…(おいしそうだが)
そして実際皆太っているそうだし…

トルコの事情全くと言って良い程知らないので面白く読めました☆

なごみつつ、トルコにはまる?! 評価: stars-5.gif
トルコ旅行に向けて読んだが、マンガだから読みやすいし、ほのぼのしてて
ちょっと仕事疲れしたときになごむ(^^)
作者はトルコ人と結婚した元少女漫画家らしいが、「ダーリンは外国人」に先駆けてこんなエッセイマンガがあったんだな、と感心する。
もちろん旅行中このマンガでの知識も役立ったし、なんというか、なごみつつトルコという国にはまった!

家族とトルコと日本と 評価: stars-5.gif
思えば1巻は12年も前の話。
最初作者は「トルコに遊びに来た旅行者」でした。
だから、最初の話はあくまでもトラベラーとしての体験記(もちろん面白いですが)
ところが、気がつけば旦那様はトルコ出身。途端に視点が「生活者」としての
トルコ(主にイスタンブル)に変わって、さらに筆は冴えてきます。
20年ほど前に「りぼん」で読んでいたときには、綺麗な絵を描く人だけど、
特に印象に残っていなかったのが正直なところだったのに、
作者はエッセイリストとして才能があるようで、何気ない日常のはずなのに、
うまくネタを拾ってきて、おいしいトルコ料理に仕上げてくれます。
きっと「ダーリンは外国人」を思い浮かべる方も多いと思うのですが、
あちらはあくまでも西洋人と日本人とのギャップを中心に描いているのに対して、
こちらは「トルコを愛する自分と家族」を基点にして、周囲の人々も含めて
描いており(世俗的イスラム教徒の生活もよく分かります)、非常に
対比的だと思っています。
きっとその差は、「自分と旦那」の世界と「家族と自分とトルコと言う国」という
立脚点の差だと思います。
そういう意味で、今後もライフワーク(?)として発信を続けて貰えると
嬉しいなと思っています。

憎めないトルコの人々と街 評価: stars-5.gif
私も以前イスタンブールを旅行して、トルコの魅力にハマった1人なので、
最初にこの本を見たときは「!?」・・・言葉にならないくらい嬉しかったのを覚えています。
この巻では、作者がツーリストとしてトルコを訪れた時の話から、トルコで
実際に生活していく中での話が描かれています。
ちょっとおせっかいな部分もあるけど、それは人情味の裏返しで、そしてアバウトなところ
もあるトルコの人々。きっとトルコのお菓子があまーいのも、細かいことを
気にしない、ただ「甘いほうがおいしいじゃない?」というシンプルな理論(?)から
きているのかもしれないと思いました。
そして作者が、2ヶ月ほどヨーロッパを旅してイスタンブールに戻ったときに、
ここはこんなに美しくて優しい街だったのかと驚いたことがある、と記すくだりが
あるのですが、この一文にいろいろな思いが凝縮されているように思いました。

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