■Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)
![]() |
Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス) 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-05-18 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| きちんと取材して! 評価: |
| 私は、仕事柄様々な百貨店でお世話になりますが、とてもリアルとは言えないですよ!長年勤務している人間には理解し難いです。 はっきり言ったら失礼ではありますが、デタラメで適当。ある意味ファンタジーではあるのか? ちゃんと調べようよ。 |
| アパレルやデパートに興味のある方、携わってる方には特にリアル 評価: |
| お仕事モノ、キャリアモノの作品としては百貨店の婦人服という、一般人にも親しみやすいジャンルを選んでいてわかりやすいです。 私は経験者なので、内容はかなり取材してあるという印象です。 アパレルの会社に一冊あるといいかもしれません。 主人公は百貨店の布団売り場でのトップセールス。 ファッションには関心がなく生活必需品の販売をがんばっていたが、百貨店の花形部署である婦人服売り場に異例の異動が言い渡される。 そこには個性あふれるデキる集団の固まりで戸惑うが、じきに可愛いものが好きだった自分を思い出し成長していく。。。といったストーリーです。 キャリアか結婚かなどのお決まりの選択を迫られはじめる展開も始まります。 頃合いを見て実写化されそうな作品です。 絵もクセがないですし、漫画をあまり読まない方や社会人が読むのにも向いています。 |
| 服に興味の無い人も 評価: |
| 槇村さとるの漫画にはいつも背筋がピンと伸びた女性が出てくる。その視線のまっすぐなこと。天野絹恵は某百貨店に勤めるOL.布団売り場での働きを認められて婦人服売り場へ異動。本人は洋服なんか大嫌い。人は見た目じゃないと思っているが、職場のプロフェッショナルたちにどんどん鍛えられていく。槇村漫画にはいつもちょっと怖くてプロ意識の高い女性たちが出てくるのだけど、やはり格好いい。私も少しは着る物に気をつけてみようかしら。今後の展開が楽しみです。絹恵ちゃんもどんどん垢抜けていくんでしょうね。 |
| 映画『プラダを着た悪魔』が好きな人に 評価: |
| お洒落に興味のなかった主人公が、置かれた立場に反発しながらも、ファッションの世界の 奥深さに足を踏み入れていく。 第1巻では完全には明らかになっていませんが、登場人物も含めて『プラダを着た悪魔』と よく似た構成だと思います。 しかし映画と違うところは「リアル・クローズ」だってことですね。 読みながらそっか〜と唸ってしまう場面も。むむぅ、勉強になります。 槙村さとる先生らしいプロフェッショナルな仕事観もお見事。 次巻が楽しみです。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>ま行>槙村さとる>その他>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>コミック・アニメ・BL 全般>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>クイーンズコミックス>
本>By Publishers>集英社>

