■シャーマンキング 8 完全版 (8) (ジャンプコミックス)
![]() |
シャーマンキング 8 完全版 (8) (ジャンプコミックス) 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| シャーマンキング完全版8について 評価: |
| 相変わらず、作者によって気合の入った修整がなされています。 まず絵の修整について。 8巻は、ハオの自信ありげで高慢な表情から優しげな表情への修整が目につきました。 また作者は蓮をキラキラさせることにひたすらこだわっています・・・。 パッチジャンボから落ちる際の蓮の軌跡の修整は必見。さりげないですが笑ってしまいます。 ただ、葉の表情は修整によって、旧コミックス初期の少年らしい魅力が失われ、 良くも悪くも浮世離れしていてどこか悟った風のシャーマンキング後期のサラリとしたものになっています。 台詞も、後々のストーリーに辻褄が合うように直されています。 ハオについて、彼がパッチではなく麻倉の人間であり、人間への復讐が目的であることがハッキリ明示されたり、 葉の台詞がもっと彼らしく全く変えられたり、ビリーの独白がずっとカッコよくなっていたりと、書ききれません。 ストーリーは、シャーマンファイト本戦が始まった、旧コミックスの9巻10巻あたりの内容となっています。 ハオ登場から、リゼルグ登場まで。主要キャラがどんどん出揃ってきました。 |
| 今後に期待の一冊 評価: |
| 01巻にもレビューしましたが、再びお勧めします! 01巻のころはほぼ全てのページが修正されていました。 そして、それを楽しみに買っていました。でもこの楽しみも 巻を重ねるごとに減っていくのだろうなと思っていたら、 ここへ来てむしろ増修正!!! 大満足です。 著者の武井さんも「どうせ直すならフルスペックで」と コメントをされていました。 と、自分的には☆5つですが。 ・07巻に比べるとそれほど修正されていないこと ・(フルスペック過ぎて)時々絵柄に違和感を感じること ・この頃の絵が好きだと修正が逆に不満かも知れないこと などなど、問題もあるようです。 あくまでも違いを楽しむ人にお勧めということに!! (6/6修正) |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>武井宏之>
本>By Publishers>集英社>

