■D.Gray-man公式ファンブック灰色ノ聖櫃 (ジャンプコミックス)
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D.Gray-man公式ファンブック灰色ノ聖櫃 (ジャンプコミックス) 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 作者はオカルトより、SFが描きたかったらしい。 評価: |
| 丁寧な作りの本です。色々まとめてあるので、細かな設定に混乱している人には良いかも? 個人的には、本編が江戸に入った辺りから、微妙な感じがしていたので、買おうかどうか迷いましたが、デビュー作が載っているということで、購入しました。 結果、買って良かったと思ってます。星は3ではなく、ほんとは3.5です。 星野さんは、二作めの『Continue』で知ったのですが、デビュー作の『ZONE』を見た後、…何と言うか…、色々、頑張ったんだな…と思いました。 『Continue』では、もうすでに今のDグレに近い絵柄と構成だったので。(円形のコマがあったり、描き文字が英字だったり、ちょっとアメコミテイスト?がありましたが)…『ZONE』の時点で、「付けペンって? トーンって何?」だった人が、よくぞここまで成長を…!、と云う感じです。 ただ、相変わらず、画面の見せ方(最近は調子に波がありますが)やスピード感、人が感情を吐き出すまでの間の取り方、表情、…元々持ってるセンスの良さが発揮されてます。その片鱗がここにあります。…ネーミングセンスだけは、時々微妙に感じることもあるけれど(笑)。 あと、Y氏&N氏(主にY氏?)との対談も良かったです。俺様Y氏、鉄面皮Y氏、クールガイY氏、いつもTシャツY氏、対談を読むに、意外と面倒見の良いお兄さんに見えたのは、私だけでしょうか…。他にも、色々な事情が見えて、面白いですよ。 (Dグレ劇場も、こちらのアシさんが描いてる方が、やっぱり面白い…というか好みです。テンポもいいので) …結局、何だかんだ言っても、星野さんの話を読み続けてる人は、買ってみても損はないと思います。 |
| 作者さんの力がこめられています 評価: |
| 結構細かく載っていました。 アレンたちの体重・身長が一巻と微妙に違っていたりと芸が細かかったです。 とくにアレンはあんなに食べているのに痩せちゃったのかと、今までの過酷さがうかがえます。 十代エクソシストの履歴調査書と任務報告書はおススメです。 本部ガイドなどもあり団員の個室の一覧などもあり見やすかったです。 図解があり、ここで初めてアレンだけ他の人と随分はなれたところに部屋があるのだと気づいたりもしました。 ただ、十五巻と同時発売なのにネタばれが含まれているところが注意です。 それと退魔ノ剣のところにノアの力だけを破壊するという間違も見られます。 普段なら別に気にしない程度ですが同時発売の十五巻でアレンが悪魔を退魔ノ剣で破壊しているのでどうしても目に付いてしまいます。 |
| 文字通りファンのための本 評価: |
| 内容の詳細はすでに他の方々が書かれているので省略。 決して腐女子専用というわけではないですよ。腐女子も楽しめるというだけで、彼女らに迎合したような造りにはなっていません。女性向きであるのは確かですが、それはファンブックとしてファン層に沿っただけのことです。 内容はファンブックにありがちなものでしたが、やっつけ仕事という感じはなく、丁寧な構成になっており、好感が持てた分で★4とさせて頂きました。 |
| 発行部数少な過ぎ… 評価: |
| 発売日から二日後にはもう売り切れていました。 ファンは多いのに、 ちょっと発行部数少な過ぎません…? たくさんの人が買い損ねて再販を待っています。 |
| zoneから見られる才能の片鱗 評価: |
| ようやくデビュー作ZONEが収録されたファンブックが出る 多少修正がかかっているとしても、この構成力は素晴らしい。 まだ荒削りで一方通行だが、ここからDグレが始まったのだと 実感できる絵や構成に途轍もない才能の片鱗を感じ取れる。 担当Y氏、N氏との対談では、本音のトークが展開される ここでは多くを語れないが、ファンなら目から鱗な内容だろう。 事件ごとに時系列表があり、非常に分かりやすく編集され ミニイラストギャラリーやポスター、カードも付いた豪華仕様だ 唯、コミックス派にはネタばれな内容もあるので注意が必要。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス>
本>By Publishers>集英社>

