■紅kure-nai 1 (1) (ジャンプコミックス)
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紅kure-nai 1 (1) (ジャンプコミックス) イラスト:山本 ヤマト その他:降矢 大輔 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| アニメ〜 評価: |
| 小説は未読で深夜アニメだけ視聴していました 丁度いい事にアニメの後日の話のようです いきなり紫が出てきているので直後という事ではないようですが まあとりあえずそこら辺の事は置いといて この1巻読む限り原作読んでないから何が分からないという事もなく 絵は違えどキャラ等、違和感は殆ど感じずに楽しめました 夕乃さんは卑しく銀子はツンツンしてて闇絵さんも環もあのまんまで安心しました |
| 揉め事処理屋 評価: |
| 本屋の新刊コーナーで偶然見かけて、表紙イラストに一目惚れして購入した作品でしたが買って良かったです。面白かった! 原作は小説とのことで、そちらを読み込んでいればもっと楽しめたんだろうなとは思いますが、主人公と各登場キャラの関係など“どういう経緯でそうなったのか”が分かりやすく描写されているので原作未読の自分も問題無く読めました。 女の子が沢山登場しますが、個人的に幼なじみの銀子が可愛かったです。 冷めた感じが強い現在と、過去の態度の違いが特に…! 2巻は紫との出逢いの話が収録されるようで、そちらも楽しみです。 |
| 絵は上等。(少々ネタバレ気味 評価: |
| ※始めに、私は原作を読んでいません。なのでこれはこのコミック単体への評価です。 少年誌に載せるには際どい下ネタがたまにありますが、とりあえずここでは触れません。 それより、ちらほら不自然な展開と設定が目に付きます。 まず第一話、ストーキングだけなら警察はまともに動いてくれませんが、犯人の男は既に不法侵入に加えて傷害事件を起こしています。しかも前科付き。揉め事処理屋が出張る必要は無いように思います。 第ニ話、崩月流についての疑問。冒頭で夕乃が真九郎に稽古をつけているのですが、この武術の体系がよく解らない。夕乃の技(相手の力を利用して<いなし>たり投げたりする)を見る限りでは、身体をあそこまでして丈夫にする(第一話で真九郎が説明している)必要は無いと思います。避ける事を前提にしているなら、自分の全身の骨を砕いてまで硬くする意味はあるんでしょうか?保険にしてはリスクが大き過ぎる気がしますし。効率も悪いです。 そして真九郎の過去話での誘拐事件。真九郎波瀾万丈過ぎる……というのは偶然という言葉で片付けられるので放置。犯人のグループは白昼堂々、あれだけの死傷者を出してまで児童館の子供達を誘拐します。銃火器(!)まで持ち出して。ちなみに誘拐は、最も成功しない(利益に結び付かないという意味も含む)と言われている犯罪の一つです。正直あんな街中からあれだけの騒ぎを起こしては港まで逃げ切れるはずありませんが。 第三話、波佐間氏。 さりげなく出したので気付きにくかったんですが、拳銃2つ持ってたんですね!笑いました! かなり厳しく書きましたが、原作の評判を聞く限り、悪いのは恐らく漫画版脚本の方でしょうね。 絵は文句なく上手いですし、紫ちゃんは可愛らしいですし、逆にちゃんとした原作の方を読んでみたくなりました。 結論、コミック版は山本ヤマト氏の絵が好きな人にはお勧めです。 |
| なんでも屋の少年と忌まわしき過去。 評価: |
| 片山憲太郎の原作ライトノベルは未読。 ということでこのマンガから入ります。 漫画・脚本・コンテ構成は各自担当ということで計4人体制の作品。 高校生の紅真九郎は揉め事処理屋の一員。 危険なストーカーから依頼人を守ったり、名家のお嬢様の警護をしたりと高校生としてはいささかハードな依頼を頼まれる彼だが、このような生活をするようになったのは8年前の事件がきっかけとなっていたのだ。 全体的にダークな作品でギャグは控えめ。各話ごとに様々な依頼をこなしていく主人公・紅と財閥令嬢の九鳳院紫だが、任務の中で彼の壮絶な過去とここに至る経緯などをフィードバックさせているのが特徴。また、『裏十三家』という13の財閥(紅はその一つ「崩月家」にお世話になっている。)の裏の勢力というのがこの作品の根底にあり、家柄の確執で起こる事件や紫の特異な家事情が物語のポイントと言える。 漫画は原作のイラストレーターと同一人物なので、 ファンにとっては「イラストが動く」というだけで嬉しいと思う。 なので原作からのファンには星5の評価だろう。 今後は13財閥から個性的新キャラが物語に絡むのを期待! |
| ニヤニヤ 評価: |
| 物語の始まりは、九鳳院のお家騒動後からとなります。 小説版で感じられたゾクゾク感であったり緊張感は、本誌ではあまり感じられなかったが、変わりに主人公・紅真九郎と周りの登場人物たちとのやり取りが読んでいてなんだか微笑ましい・・・。 また原作でイラストを担当されていた山本ヤマト先生が描かれているので、特に違和感なく作品に入り込むことができました。 醜悪祭にて、怒りを感じた方にこそ読んでもらいたいコミックです。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス>
本>By Publishers>集英社>

