■CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)
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CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス) 著:八木 教広 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-05-02 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 新展開 評価: |
| 北の戦乱から7年後、北の地を離れたクレアたち。 気になっていたガラテアのその後が知れました。テレサにも引けをとらない美しい容貌のガラテアの現在の姿にショックを受けました。しかし、シスターとして子供に愛を持って接し、愛されるガラテアの姿は、真のガラテアなのかもしれません。クレイモアとして生きていくためには強くないといけませんから、その優しく慈悲に満ちた自分を押し殺していたのでしょう。 自分をおとりにして強い戦士を差し向けさせるなど、組織にいる間も組織に反しても義には反しないガラテアのおっとこ前で強い意志は今も健在です。 苦手なクラリスは、アガサとの戦いでもぼろぼろになりながらも自分を助けてくれるミアータをほったらかして逃走。。。クレイモアの戦士たちが美しく輝いてるのは、肉体的にも精神的にも強く人間のために自分の命も厭わず潔いところでしょう。 そんなクレイモアと正反対のクラリスが意を決して、アガサからミアータを助けた時の叫び。「なんでこんなことしてんのよ。怖いのに。死にたくない!」これは、クレイモアたちが忘れている(忘れないとクレイモアとしてやっていけない)本来の人間らしい感情です。半人半妖でありながら、人間らしい感情を持つクラリスに逆に親近感が湧きました。きっと他のクレイモアたちも本当は怖いけれど、自分でも知らないうちにその気持ちを殺してないものとしているのですよね。 ちょっと(というかかなり)怖かったミアータもこの巻ではクラリスと感情をぶつけ合ったり、顔を隠している長い髪の隙間から見えた瞳は意外にかわいらしくミアータへの思いもガラっと変わりました。 プリシラの番外編もあります。 不意打ちという卑怯な手でテレサを殺したプリシラですが、彼女も肉親を妖魔に殺され、組織に勝手に体を引き裂かれ妖魔を埋め込まれた被害者の一人なんですよね。 暴れまわってイースレイすらも倒してしまいそうになった最強伝説プリシラの幼児退行して「パパ、ママ」と泣く姿は憎みきれません。 一見、悪者のようでいて悪者にしきれません。 深いです。さすが八木先生です。 |
| 俺の嫁キター!!! 評価: |
| やっと出て来てくれましたよ、ガラテア様!! クレイモアの中には他にも魅力的なキャラがいるのですが、やはりガラテア様が一番格好良いです。自分を討伐しに来た追っ手を利用して妖魔を倒そうという荒技をするあたり、流石は元ナンバー3といったところでしょう。 …しかし、予想以上にガラテア様の身長が高かった…。クレイモアの皆さんは全体的に高身長なのですが…。 |
| 気になるところでおわってしまう! 評価: |
| 聖都ラボナにたどり着いたクラリスとミアータ。 そこで待っていたのは、以前より妖気探知能力を上げたガラテア。 そして、元ナンバー2の覚醒者鮮血のアガサ。 しかしミアータとクラリスはナンバー2の覚醒者をまったく相手にせず、ガラテアの首をとることのみに専念する。 一度にナンバー1を狙えるほどの実力者ミアータとかつてのナンバー2覚醒者アガサを相手にしなければならなくなってしまったガラテア。 そして番外編ではイースレイとプリシラとの関係、クレアの戦士時代のことが描かれています。 ついに待望の14巻発売ですが、前巻にも番外編が2話入ってしまったため、本編の進みが若干遅くてイライラするときがあります。(ただでさえ1年に2巻の発売なのに。) でも物語は少しずつですが、確実に動き始めています。 15巻あたりでは大きな進展があるであろうことを期待して、☆5! |
| 待ってましたよ!14巻!! 評価: |
| 月刊なので仕方ないですが、やはり半年は長いですね。 期待してるので全然待てますけど。 あえて雑誌は読まずに漫画だけ買ってるので、 迷走してないか心配だったのですが14巻を読んで安心しました。 ガラテアの顔・・・・・・フローラがリガルドに引き裂かれた時以来のショック; いやいや、それでもガラテアのキャラとしての魅力が出てます。 アガサは乳首露出してましたね・・・・・・いい意味で不気味さが出てます。 バトル漫画にありがちなパワーインフレも殆ど無くていい感じです。 あとは7年間修行したクレア達の強さを違和感無く表現できるかどうかですね。 ほんの少しずつですけど、技名が目立ち始めている・・・(この巻ではありません) 展開がスピーディー(無駄が無い)、技名に重きを置かない、仲間も死ぬ危機感、 パワーインフレが殆ど無いというのがこの漫画に惹かれる理由なので・・・・・・。 勿論キャラや絵が好きという理由もありますけど。 個人的には今一番期待している漫画。 人気も出てきているので押されてブレること無く続いてほしいです。 期待を込めて星5で。 |
| 少年誌を卒業し乳首解禁? 評価: |
| 月刊少年ジャンプの廃刊にともない、新規創刊のスクエアに移行したクレイモア。 その移行後の初の単行本です。 収録内容は全6話のうち2話が週刊少年ジャンプに臨時掲載された番外編で、4話がスクエアに掲載された本編の続き。 スクエアは少年誌ではなく青年誌という扱いなのか、描写の中で、妖魔とはいえ乳首が解禁となっています。 まあ乳首はともかく、もともと内容がハードなだけに、表現の制約が少ないほうが、読者としてもありがたいことです。 ストーリーのほうは組織を離脱したガラテアに対し、クラリスとミアータが討伐に向かうという筋ですが、覚醒者アガサの出現により、様々な思惑が交錯するといった展開です。 その美貌からキャラ人気で1,2を争っていたガラテアの姿が変わってしまったのは残念ですが、彼女の優しさが伝わってくるストーリー内容はなかなかです。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス>
本>By Publishers>集英社>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>少年コミック>

