■スティール・ボール・ラン 15 (15)
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スティール・ボール・ラン 15 (15) 著:荒木 飛呂彦 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-05-02 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| Guns & roses 評価: |
| ストーリーとかについては、文句なし。ただ、今回の敵に関しては笑ってしまった。いやー、モデルになった、ガンズのアクセル・ローズは、この能力がほしいだろうな〜。ジョン・ボン・ジョビあたりに罪をなすりつけて、何事もなかったかのように、スラッシュ、ダフ、ソーラム、イジーらと再結成する、とか。 ロックファンにとっては、ジョジョは、本当に最高です!もし、ジョジョのファンで、あまりロック聴かない方でも、もしよければ、レッド・ツェッペリン、プリンス、クイーンとかのベスト盤なんか聞いてみてください。(メタリカやキング・クリムゾンは、ちときついかも)ジョジョはこういう曲に乗って展開していますから。より楽しめると思いますよ。いずれも、アマゾンでご購入いただけます(笑) ちなみに、ガンズの「シヴィル・ウォー」は名曲です。 |
| 6部の後半のようなノリ 評価: |
| 心の弱い部分を突いてくる恐ろしい スタンド攻撃。 パニクってるホット・パンツ。 強敵にジャイロも手が出せず。 ジョニィが覚悟の成長を見せる。 そしてラストは急展開・・・・・。 第6部のラスト近くのノリ・雰囲気で いよいよ物語の終幕が近いことが感じられました。 そうですよね・・・もう15巻なんですよね・・・。 第7部は「終わってほしくない」なあ。 この旅は男心をグッとさせる「哀愁」がある。 ジョジョ史上最高傑作ですよ。マジ。 |
| 最もヤバい敵は…過去! 評価: |
| ジャイロとジョニイは何者からか逃げるようにして馬をとばしているホット・パンツを発見。ホット・パンツを追って着いた町のゴミ捨て場…しかし、すでに敵が罠を張っていた! 今回の敵スタンドの能力は恐ろしく精神的に責めてきます。しかも敵を追い詰めたと思ったら逆に追い詰められてしまった、というようなどんでん返しが満載です! 毎回思うことですが、荒木先生の作品は何が起こってもおかしくないのでいつもハラハラさせてもらっています!それがジョジョだから! |
| 生きる悲しみ 評価: |
| 生きることに付随する悲しみによろめきながら、それでも気高く生きてゆこうとするジョニィとジャイロは、最高にかっこいい! 第七部は少年誌から離れたせいか、とくにヘヴィな「悲しみ」が濃く描かれている印象があります。 この巻の敵スタンドは、とくにそのテーマと密接な能力です。文字どおり「悲しい過去に襲われる」とは…! ぶっとんだ発想はもちろん、筆を使ったような部分など、絵の表現的にもあらたな挑戦をつづけているのが、荒木先生はほんとうに凄いと思います。 |
| 芸術 評価: |
漫画はやはり芸術であった。 古代ギリシャからつねに人々を感動させてきた何かが(プラトンの言葉を借りれば芸術のイデアが)この作品にはある。 13巻で確かに「遺体の右腕」は大統領の所においてきて、15巻の登場人物紹介でも右腕は大統領が所持していることにも関わらず何故かH.Pが所持していたことになっている矛盾や 何故H.Pはわざわざ修道院へ入ったのか、ジョニィは敵がH.Pを泳がせたと言ったが、それは敵の能力の射程距離(今回は修道院内)を考えると不可能だという謎はあるが それらを含めてジョジョ。 ちょうどサモトラケのニケ像のように、ない部分を想像し、無限大な可能性をそこから見出だすこともまた芸術なのだ。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>その他>
本>By Publishers>集英社>

