■こちら葛飾区亀有公園前派出所 160巻 海が呼んでいるの巻 (160) (ジャンプコミックス)
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 160巻 海が呼んでいるの巻 (160) (ジャンプコミックス) 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| エコよりエロを! 評価: |
| このマンガの楽しみ方は読者各人さまざまですが、私個人的には時事ネタと困ったお宅ネタの時がいちばん面白い、とくに時事ネタに関しては大部数週刊誌のメイン作家としては秋元治だけに許された特権のようなものでしょう、 前の巻だったかの「缶コーヒーの味は全部同じ、だから新商品を次から次に発売するしかない」のようなあまりにも核心を衝きすぎたギャグのように、雑誌の広告スポンサーを考慮すればまず話題にできなそうもない「事実」を堂々と発言し誰も真似できない職人芸のギャグにできるのは秋元治だからこそです、 そこで本巻では、大原部長の最新型携帯電話騒動が実に傑作、半分ドキュメントのような迫力を感じるのは親父世代だからかな? 携帯電話をもち自在に操りたいような衝動をかかえながらも屈折していた中年男がある日突然、超最新型の携帯電話を持つことで手に入れたはかない充足感と優越感が無知ゆえに一瞬で転落してしまう物語は一種のSF、もしくはイソップ童話に類する教訓譚として作者の実力が200%発揮された名作です、 最近の話では、巷でやかましいエコ/環境問題について「エコよりエロを」と両津に行動させました、みんなが「これはどうも変だぞ? ちょっとおかしいな?」とうすうす感じているエコロジー・バブルと両津が今後どんなふうに対決するかちょっと楽しみです、秋元治が人気漫画家として長寿なのは流行に敏感ではありながらも、けっして時代に簡単に迎合しないとてもたくましい「常識人」だからともいえるでしょう、 |
| 前人未到160巻コミックス1巻の写真が著者近影が・・・ 評価: |
| 収録内容 ・工場に惹かれての巻 両津が葛飾署の仲間3人に持ってきた生写真、そこに写っていたのは・・・そして京浜工業地帯で向かった彼らは・・・ (某○モリもそうですが、マニアって・・・) ・移動超神田寿司出前500kmの巻 両津が超神田寿司に持ち込んだ提案、アメリカのキャンピングカーを改造した移動回転寿司、その最初の出前先は・・・ (こち亀ならでは人情話) ・アフロ大作戦の巻 両津に相談を持ちかけたアフロヘア専門店の布川、そして両津はアフロヘアをブームにするために・・・ (懐かしのキャラが登場するも・・・) ・ポリステレショッピングの巻 雨男の署長により出品できないバザー品をケーブルテレビで販売、その好調ぶりに両津が・・・ (こち亀パターンの両津自滅ネタ) ・海が呼んでいるの巻 夏の旅行に中川の帆船でフィジーに向かった両津たちだが・・・ (物知り両津が頼りになる話) ・新スポーツ宣言の巻 視聴者からの意見を取り入れる実験テレビ、そこの視聴者モニターに選ばれた両津が様々な提案を出し他のだが・・・ (両津のアイデアが活きる回) ・私のケータイライフの巻 超人気で2ヶ月待ちといわれる人気機種を偶然手に入れた大原部長、ハイテク携帯に目覚めた大原は・・・ (最近よくある大原自爆ネタ・・・そして最新携帯事情が) ・デジタルアシスタントの巻 乙姫奈々の修羅場に呼ばれないことに不審を抱いた両津は彼女の元に、そこで目にしたのは・・・ (最新の漫画製作現状、デジタル化) ・夏祭りの夜の巻 亀有子供会が中心の夏祭りに参加する両津と纏、その祭りを不良が妨害したのだが・・・ (纏が歌を歌わなかった理由が・・・) 遂に160巻に到達!表紙はまるでレアカードのようなラメ模様 今巻は著者らしいこち亀の定番らしい作品が揃っていますね |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>秋本治>こちら葛飾区亀有公園前派出所>
本>By Publishers>集英社>

