■屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)
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屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス) 集英社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-07-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 思ったよりいい 評価: |
| 読む前は原作ファンだし藤竜のマンガもかつて読んだことがあるので、正直微妙かな?と思って、ちょっと敬遠していた。 藤竜のタッチってなんか軽いからあのどんよりした空気に合わないかな、と。 だけど結構評判がよいようなので読んでみたら、そんなに悪くない。 やっぱり元のプロットがいいからかな。 (プロットといえばなんでお祭りの下りは削ったんだろう?? 伏線として重要だと思うのだが…まあ伏線が多すぎるからかな。) 絵も結構癖があるマンガ家なので好き嫌いあるだろうけど…そこまで違和感ないかなあ。 恵のゴスロリ、私は違和感ない…。 でも、静信と敏夫は若すぎるような気もするので、そこの違和感とお祭りが削られているので☆1つマイナス。 ただ、正雄はイメージぴったりすぎ。 正雄だけで☆5つあげたいくらい。 |
| 小野作品には似合わない絵 評価: |
| 大好きな小野さんの作品、それも「屍鬼」が漫画化されるということで、結構期待していたのですが・・・ 小野ファンとして言わせて貰うと、何なんでしょうね、この絵は。 小野さんの作品には似合わないです。思いっきりイメージぶち壊されました。 もっと写実的な絵を描く方に漫画化されたほうが良かったのでは・・・例えば、好みで言えば小畑さんとか。とにかくバランス悪すぎですね。 まぁ、これで内容がしっかりしてればまだ許せたのですが、どう見ても原作の表面をサラっと「なぞった」だけな感じがして、キャラそれぞれの感情面があまり表現されてないみたいで、小野さん独特の深みのある内容が全く感じられませんでした。正直、ここまで原作を踏みにじられると、怒りしか感じられません。 この方のファンの皆さんには、受けはいいようですが、小野さんファンの方には、私としてははっきり言ってお勧めできません。 読むなら、それなりの覚悟をされるほうがいいでしょう。 |
| 内容は良い。 評価: |
| 表紙がとても綺麗なのと私の好きなサスペンスホラー(?) 的な要素があったので買ってみましたが、表紙と中身のイラストの違いにびっくり。 中のイラストは少女マンガチックに崩しすぎていてかなり見づらい。 それから、キャラクターの一部の人が猫耳だか犬耳だかを付けているように見えるのですが そういった萌え要素は必要ないのでは?・・・原作を知らないのであまり言えませんが。 話の内容が面白いだけにとても残念です。 |
| 何だこれ。 評価: |
| 何故、恵といい沙子といい、ゴスロリファッションなのか。 何故、桐敷正志郎はどっかの外国人貴族みたいな格好なのか。 何故、辰巳の髪型はまるで猫なのか。 何故、飼い犬はふざけたぬいぐるみのようなのか。 何故、無駄にギャグを入れるのか。 謎だらけな上、ちっとも原作の雰囲気が反映されておらず、絵ヅラも見にくい。 そしていちばんの謎は、何故、小野先生はこの漫画化を許したのか、ということでしょうか。 |
| 先が気になって仕方ない! 評価: |
| 藤崎作品は封真演義以来読んでなかった。それはフジリューオリジナル作品はかなり個性的で私にはまだ感覚が付いていけない作品が多いからです。 しかし、原作者付きのフジリュー漫画は素晴らしいと思う。 今作も原作の大筋は変わらず、話を要約して大変分かりやすく描かれていると思います。 それが出来るのは藤崎先生の力量ですよね。 原作は読んだことなかったですが、コミックで2巻まで読んで、先が凄く気になって、今原作を読んでます。 すると登場人物がフジリュー版屍鬼のキャラクターに置き換えられるので場面が連想しやすかったですよ。 |
本>ジャンル別>文学・評論>ミステリー・サスペンス・ハードボイルド>日本の著者>あ行の著者>小野不由美>
本>ジャンル別>文学・評論>著者別>日本の著者>あ行>お>小野不由美>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>は行>藤崎竜>
本>By Publishers>集英社>

