■Major―Dramatic baseball comic (61) (少年サンデーコミックス)
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Major―Dramatic baseball comic (61) (少年サンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-12-16 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| Major第61巻! 評価: |
| MAJOR、第61巻です。 ギブソンが重い病気に罹っていることが明らかになります。 大きくなった吾郎と無理をしてでも対戦しようとするギブソンを見て、 引退して健康になって欲しいと願うJr.は吾郎にそれを伝えます。 自分の目標だったギブソンの状態を知った吾郎は気持ちの整理がつかず…。 どのように吾郎は気持ちを切り替えるのでしょうか? そしてアメリカは日本との決勝に勝ち進むことができるのでしょうか? この巻を読んで思ったのは、 吾郎とギブソンは似通った所が多いということです。 最大の武器がファストボールだという所、 自分の体よりも試合を優先させてしまう所、 自ら志願してマウンドに飛び出すような度胸や積極性がある所、 チームに与える影響力も大きい所…。 何より2人共野球が大好きだからそうなるのでしょう。 |
| 色々と… 評価: |
| 私がこの61巻でもっとも気に入ってる場面は、ギブソンの重大な病を知らされ、苦しんでいる吾郎を、幼馴染みの清水が見事その状況を打破した所です。小さい頃から吾郎の姿を見てきたからこそ言えた言葉なんだなぁと思いました。 W杯の方は少し同じ様な場面での逆転などがありますが、登場人物の複雑な人間模様があり面白いですよ。 |
| ようやく盛り上がってきました 評価: |
| 十余年続いた、この野球ドラマもいよいよ大詰めといった感じのWBC編。 しかし最近の試合内容は正直、盛り上がりに欠けていました。 チーム内の対立、吾郎の欠場、寿也の妹とアクシデントは色々と起こるけど 試合の行く末を左右する程の大事には至らないまま勝ち進んでしまう。 吾郎がチームメイトとどのように纏り格上の強豪チームに挑んでいくかが、 「MAJOR」の醍醐味だっただけに一流選手ばかりの日本代表チームは 作者としてもかなり扱いづらかったのかもしれません。 そんなストーリーに喝を入れてくれたのがミスター・メジャーリーガー、ジョー・ギブソン! 今は亡き本田茂治のプロ精神、野球魂を吾郎以上に受け継いでいる男の命懸けのプレーが 米国チームどころか球場全体に火をつける! 最強の敵として覚醒した米国に日本がどのように挑んでいくか。 ラストバトルに向けてテンションが上がってきて、今後に期待。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>コミック・アニメ・BL 全般>
本>By Publishers>小学館>

