■ARMS 7 (7) (少年サンデーコミックスワイド版)
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ARMS 7 (7) (少年サンデーコミックスワイド版) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-12-15 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 水の心と恋心は止められず・・・。 評価: |
| 第4部前半クライマックス。 絵柄が以前よりかなり凛々しくなってきている。 第4部前半のクライマックスは主要人物の精神的な成長に主眼が置かれているところに注目したい。 まずは隼人。感情を乱し続け遂にスランプ、ARMSも使えずチンピラにも殺されかけるほど参ってしまっていが、 帰りたいと少し後ろに待っている仲間(大切な人?)を顧みることで遂に復調。あのコウ・カルナギをKOするほどの実力を手に入れる。 恵のピンチに駆けつけたりととにかくオイシイ役回り。 そして「うるせー!女の子に対してアイアンクローなんかかけやがって!この最低野郎が!」というセリフもよい。 水の心会得後はちょっと強すぎる気もするが・・・。恵との仲がやけに良好になっているのも注目か? それにしても恵、隼人がこそこそ帰ってきたのが気に入らずつい「ハートの女王」の視界を掻い潜れると思って・・・? と隼人を羽交い絞めにするシーンだが冷静に考えると隼人の帰りを待つのにARMS使ってたのか? (斥候に使っていた可能性も高い)と思うと物騒な話だが可愛いものである(苦笑) 続いてユーゴー。こちらはかなり凄い。 人一倍理性的ながら人一倍ジャバウォックに怯えていた涼。 それをまずはメンタルな視点からユーゴーが見抜く。この時のユーゴーが凄い。 涼の不安定な心を半分背負う発言。「最悪私がジャバウォックをテレパシーで殺してあげる」とかなり勇ましいことまで言っている。 ここまで言われてもカツミ第一な涼は凄まじい精神力の持ち主であることは疑いようがない(苦笑) そして隼人が涼のドラッケンとの私闘とは言えまるで気迫が感じられない戦闘を観た後、 ユーゴーとは逆にフィジカルな視点から彼の怯えを指摘し、「仲間を信じろ」と手荒な激励。 理性と精神力が逆に裏目に出ていた涼のステップアップ(初めから人格的に欠点がないので成長とは言いがたい)に 繋がっているという流れも綺麗にまとまっている。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>ま行>皆川亮二>
本>By Publishers>小学館>

