■犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)
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犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-04-18 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 凄い、面白い! 評価: |
| 瞬きする間も惜しいような怒涛の展開、53巻は一気に物語が動きます。 左腕を得た殺生丸、超かっこいい。 心が壊れかけていても、無敵の奈落に挑む琥珀もとても立派。 キャラそれぞれが、皆しっかり働いていて、満足出来る。 ワクワクして、じーんとして、どきどきして、故に凄い勢いで読んでしまった。 弥勒とりんの今後も、とてもヤバそう。 最終ページで倒れた琥珀は一体どうなる?! 非常に気になるところで、きゃぁー、終わりっ?! 54巻まで、待つのが辛いよぉ。 |
| 終わりに近づいているようで… 評価: |
| 52巻から続くマガツヒ編で始まる最新刊。 前巻までのおさらい気分で最初の2〜3話を読んでいたが、 途中からの怒涛の展開に圧倒された。 この53巻ではつもり積もった、伏線が一気に解決されていくのだ。 琥珀の忌まわしい過去や、 四魂の玉に残された桔梗の光など。 『やったぜ、ベイビー!』と、長年読みつづけたファンはガッツポーズものだが、 広がりつづける弥勒の風穴や、新たに登場する伏線、 そして、ラスト2ページの急激な話の展開等々、 まだまだ一波乱ありそうな予感。 53巻を読んでみて、改めて高橋留美子の構成力の凄さに感銘を受けた。 実際、絵からは往年の可愛さは減退しているけれども、 各エピソードの【ヒキ】の上手さは脱帽もの。 週3〜4日はネーム(話作り)に没頭するのも頷ける。 なんにせよ、最終話までこのテンションを保ちつづけてほしい! というか、まだまだ終わりそうにない! ファンにとっては贅沢な悩みの種ってところかな? |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>た行>高橋留美子>犬夜叉>
本>By Publishers>小学館>

