■お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス)
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お茶にごす 4 (4) (少年サンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-05-16 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 少年はロマンチスト 評価: |
| 1〜3巻まではそれほど気をいれてなかったんだけど、4巻あたりからなにかおもしろくなってきた。 4巻は茶道部合宿の話で主人公たちが肝試しにかける熱意が描かれる。 女の子の前に出て下心のある行動を話しかけようとするとすごく恥ずかしくなる、というかわいい男性心理。こういうくすぐったいような感覚は少年漫画じゃないと味わえないよね。少女漫画の女の子の方が進んでいるから。 少年たちの目から見た少女たちがみんなかわいくて、どきどきしてしまう、というのはちょっと女の子に夢見すぎな気はするけど(笑)。 |
| 西森方程式! 評価: |
| 連載開始から一年、やっとコミックスを揃えましたが、相変わらずこの作者さんの感性はとても魅力的だと改めて感じさせてくれます。 誰もが注目するのに逃してしまうような笑いのツボを、 ピンポイントで掘り起こしてくる作者のセンスもさながら、 (個人的には2巻の「シラスの中のタコサン」等) 魅力溢れるキャラ設定がやはり大きな柱になっていると思います。 バカだけど通じ合える相棒、ただでは泣かずに挫けない強い女達、脇を支える地味だが味のある脇役達… まさに出世作「今日から俺は」に通じる西森方程式が新しい形で健在してます。 物語の季節も春から夏に変わり、学校のイベントも満載。 同時に人間模様もどのように変化していくのか楽しみです。 ただ、この作者さんの作品のクライマックスはかなりバイオレンス一色になる感がありますので、 そのあたりは落ち着いて頑張って欲しいというのが個人的な要望です。 |
| 一回転ひねり 評価: |
| まずは不良漫画の主人公?を茶道部に入れてしまう、というアイデアが面白いです。 デビルまーくん、こと船橋雅矢。時に悪魔化する表情・雰囲気が笑えます。 イケ面の山田航、凶犬の浅川夏帆、柿崎奈緒美部長、アニメ研部長等までユーモアいっぱいなキャラクター。 それにしても開架高校の面々は頭良さそう!。進学校なのでしょうか。船橋君も秀才??。 |
| あいかわらずのおもしろさ 評価: |
| 今回でブルー樫沢がとことんあくのイメージが定着します。人は一度相手にみせた顔を なかなか変えれないと表現をみごとにギャグとして表現しているのがとても笑えます。 あとはアニ研のちょっとした昔話があり、まーくんと山田の優しさも見れます。 そして山田に肝試しの良さだけをふきこまれたまーくんが、合宿でのイメージを都合よくふくらませてまんまと顧問を利用して合宿にいくことになります。まだ、合宿が始まったばかりなのでこのあとも非常に楽しみです。今回もギャグも良い(?)話もありますのでお茶にごすの今後も目がはなせません。 |
| 西森ワールド、満載です。 評価: |
| 西森さんの作品は、「今日から俺は」以来ずーっと 見てますが、どれも面白いですね、他の漫画にはない 独特の雰囲気・カラーがあって、笑えます。 そして、ただ笑えるだけでなく、読み手の心に 響く感動のシーンが、どの作品にもあります。 「お茶にごす」も、同じく西森ワールド全開です。 まー君と山田のやりとり、そして夏帆ちゃんとの 絡み、絶妙ですね、また、部長(は脇役と呼べないのかも しれませんが)を初め脇役?に属する登場人物が個性的で 存在感があるのも、西森さんの作品の特徴といえるのでは ないでしょうか。 性格は違えど、「今日俺」の三橋&伊藤の空気を感じさせる マー君&山田が、今後茶道部でどんな活躍をみせるのか(もう 十分存在感いっぱいの二人ですが)、今から楽しみです。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>な行>西森博之>
本>By Publishers>小学館>

