■金剛番長 2 (2) (少年サンデーコミックス)
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金剛番長 2 (2) (少年サンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-05-16 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| バカだろ・・・このロリコン番長・・・ 評価: |
| 『当たり前そうに非常識をやってのける』、コレがこの漫画の特徴、コンセプトだと思う。 「知るか!」と「筋が通らないぜ!」でと押し切るこのまっすぐな主人公は、まさしく 漢の中の漢、汗臭いヒーローなのだ。 読んでこの無敵感をどこかで体験したような・・・?と思ったあなた。 もしかしてJOJO第3部でその感覚を覚えたのでは? |
| 番長! 評価: |
| これぞ番長(ヒーロー)漫画! ゴッツい筋肉!厳つい顔!シンプルかつ強力な必殺技! 主人公のキャラクターがケインすぎて……え?あ、濃すぎってことです……敵さんは大丈夫かと思いきや、主人公が主人公なら敵も敵! 物欲の権化、ブツブツ念仏唱える生臭坊主! 剛力無双!たったひとつの正義を信じ、生まれ持った無敵の体、道路建築叩いて壊す……天真爛漫お嬢様! 美しき番長家白薔薇!花が吹雪けば君がいる!その大量の薔薇、仕入れもとは一体? 卑怯者!卑怯者!これこそが至上の賛辞!名前からして卑怯な卑怯者! すごく……ケインです…… |
| パワフル&インパクト!! 評価: |
| いよいよ本格始動した23区計画と、それを阻止せんと戦いを挑む金剛番長。 彼の前に立ちふさがる番長たちも半端じゃありません。(例外はありますが) 問題校の生徒を一夜にして出家させ、空中を浮遊し、手を触れずに敵を倒すという文字通りの離れ業を駆使する念仏番長。 可憐な容姿からは想像もつかない怪力で巨大鉄球棍を振り回し、暴走しまくりの正義に奔走しまくる少女、剛力番長。 高貴にして優雅なる美の追求者、しかしその実態は単なる噛ませ犬な白薔薇番長。 勝つためならば手段を選ばず、正々堂々卑怯な手で勝負する卑怯番長。 いずれも(例外はありますが)金剛番長に負けないインパクトを放ち、常識外れの技で見る者を圧倒してきますが、おかげで金剛番長のパワフルさと漢っぷりがより一層引き立ちます。そうした敵味方のパワーの前には「常識的じゃない」という意見は枯れ葉のように吹き飛んでしまいます。 今回そんなキャラクターの中で特にイチオシなのが、表紙でも金剛番長と一緒に登場する剛力番長こと白雪宮拳です。 容姿こそ小柄で可憐、「ごきげんよう」の挨拶が似合う“お嬢様”のイメージを具現化したような姿。しかし子牛を丸ごと一頭使ったちゃんこ鍋をおやつ感覚で平らげ、食後の運動に生まれ持った体質による怪力で巨大鉄球棍を振り回して暴れ回る。しかも良く言えば素直すぎる、悪く言えば単純な正義感でヤクザのビルや化学工場を破壊しまくり、結果として一層被害が大きくなるという、外見と行動のギャップがあまりに大きいのですが、そこが逆に萌えるという方も多いのではないでしょうか? とにかく法律とか多少のアラなど気にならないパワーと勢いはまだまだ衰える気配を見せません。 |
| 集えアイドル番長軍団 評価: |
| 王道かつ斬新これが金剛番長。そして約20年前の少年ジャンプを愛する人ならばニヤリとします(なのに掲載雑誌は少年サンデー)。ゆえに出てくる番長は強敵と書いて友と読むのです。 この巻も強敵を見てそして感じてください。 |
| これぞ「ド真ん中」。 評価: |
| 本誌での連載も絶好調、ますます漢っぷりに磨きがかかって来た金剛番長。 満を持しての2巻発売。近い将来、ブレイクする確率は高いので今のうちに番長の虜になるのも一興かと。 まずこの表紙を見て欲しい。この漫画には不似合いの美少女と、厳しい顔つきの番長。 まずこの組み合わせを普通にやってしまう思い切りの良さに驚かされる。 彼女もまた、23区計画の参戦者なのだが出だしからして道路を破壊、 また大鍋のちゃんこをおやつ感覚で食し、豚足を食いながら工場を破壊。 ・・・いったい何のギャグ?と思うところだがキャラクター達は本気だ。そしてその「本気度」が伝わる描き方だ。 こういった「やりすぎ感」が非常に面白い。ハッタリを効かす、とかそういうレベルを飛び越えて ギャグスレスレまでそのキャラを振り切れさせるという方法論。 だけど、それは今の時代と合わないと思われてきたし、実際今の少年漫画はスタイリッシュな方向性の作品が多数だが そんな中でこの「金剛番長」みたいな作品が出てくると「まだまだバカみたいに暑苦しい漫画もいけるじゃん」と思えてくる。 最近は少年漫画を読まなくなったという大人にこそこれを読み、興奮して欲しいと思う。 もちろん今の読者にもこういう世界があるんだ!ってことを知らしめて欲しい。 さて、内容的には前巻の延長線上で、とにかく主人公の無敵っぷりと、敵を倒した後の諭しっぷりが醍醐味だ。 ごちゃごちゃしてない、無駄に説明してない、余計な専門用語がない。 シンプルで熱い漫画が好きな人にはもってこいの作品だと。 主人公も個性的だが、敵の番長達も負けないくらい個性的。劣悪な奴ら(例外あり)をガツガツぶっとばしてく金剛番長には本当に痺れる。 また笑えるシーンもいくつかあるので、そこも注目して欲しい。(プリン食いながらデカブツを相手にするところ、最高。) 一切のブレなく、シンプルに研ぎ澄まされたド直球。 武井宏之の「重機人間ユンボル」の仇を討つのは間違いなくこの作品だ! 全ての少年漫画好きに、是非。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

