■絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス)
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絶対可憐チルドレン 13 (13) (少年サンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-18 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| プロモDVD付の限定版もあります。 評価: |
| アニメのプロモDVD付の限定版も同時発売。 裏表紙側から見れば一目瞭然だが、表紙側からはシュリンクに 「初版限定」と書かれたシールが貼ってあるだけなので注意。 価格は680円で通常版よりやや割り増しだが、できればそちらをチョイス。 |
| 皆本とチルドレンの出会い・・・ 評価: |
| 収録内容 ・1st sense.蝿の王(1) 生物汚染の予知で某大学へ向かったチルドレン達、そこで紫穂が・・・ (冒頭チルドレンに対するパンドラのメンバーの発言に注目・・・) ・2nd sense.蝿の王(2) 生物汚染、その真相は・・・そして今度は皆本が・・・ (精神汚染された皆本に注目・・・) ・3rd sense.蝿の王(3) 遂に黒幕を突き止めたチルドレン、しかし・・・ (タイトルのチルドレンの顔に注目・・・) ・4th sense.もののけ姫によろしく(1) 生物汚染事件は解決?しかし今度はチームザ・ハウンドに問題が・・・ (家に帰った皆本が見た光景に注目・・・) ・5th sense.もののけ姫によろしく(2) ザ・ハウンドの問題は担当指揮官小鹿と初音の仲が原因だった、二人の信頼度を上げるために・・・ (明が憑依した動物に注目・・・) ・6th sense.もののけ姫によろしく(3) 小鹿と初音の信頼度を上げるための作戦の途中で・・・ (小鹿の目標?に注目・・・) ・non sense.[増補版]さぷりめんとスペシャル 「超能力とは」「超度とは」「超度とは2」「おっさんおばはんおじいさん」「未来」 「悪いことしたなって思ってる」「勝敗」「ストレス解消」「やさしい女王様になるのだ」 「だいたいそんなカンジ」「任務」「前言撤回」「柏木マジック」 「「ダブルフェイス」のゆううつ」「魔法少女ぜったい!チルチル」 「ハヤテのごとくのごとく!」「悪の美学」「ツンデレ三部作・完結編」「副業」 ・7th sense.そのエスパー、凶暴につき(1) 今回も予知から判明した事故を防いだ?チルドレン、そして皆本は1年半前のことを思い出す・・・ (久しぶりに登場した確立変動予想値:懸案666号に注目・・・) ・8th sense.そのエスパー、凶暴につき(2) 初めてチルドレンと会った皆本、そして彼女達は・・・ (須磨主任の時代のチルドレンに注目・・・) ・9th sense.そのエスパー、凶暴につき(3) チルドレンの要望を聞いた皆本だったが・・・ (朝を向かえシャワーを浴びようとした皆本に注目・・・) ・おまけ 同じく一年半前、当時のキティキャットは・・・ 大百貨店で著者自身も言っていますが、やはり四コマって椎名先生の本領発揮って感じがしますね。 しかし裏表紙の猫缶を開ける皆本ってまさにイメージそのままですね。 |
| ザ・ハウンド!解禁!されるのはいつなんだろうなあ・・・? 評価: |
| というわけで13巻。 意外にシリアスなストーリーも多い。 「蠅の王」の皆本は滅茶苦茶カッコよく、そりゃ作者もその・・・あれだ。彼にいたずらしちゃいたくなっちゃうでしょう。 普段の彼があんな主張をスマートにやろうものなら嫌味だ。とうとう今回は皆本が皆を信じていれば未来は変えられる。 と、エスパーも自分の仲間であることを自然に受け入れていることをはっきりと兵部に主張する。 つまり、エスパーのために!一辺倒な兵部に対してのカウンターでもあるのだ。もう兵部が皆本のカウンターなだけではない。 「もののけ姫によろしく」は久しぶりにザ・ハウンドが活躍するエピソード。 遂に現場運用主任が決定。やはり皆本が兼任するよりドラマの幅が広がるし、 既に読者視点ではパーフェクトな皆本よりも危うさのある新人主任である小鹿圭子のほうがハウンドには合っている。 (出番が少ないが、実際ハウンドの能力は応用力が高くかなり強力です。一度チルドレンを実質的敗退に追い込んだのもうなずける) 薫が新しいメンバーと上手くいかないハウンドと自分を重ねているのは次のエピソードにも繋がっています。 ・・・少々意外なのが、あの桐壺がはっきりと小鹿に「クビ」を宣告していることである。チルドレンには甘甘なくせにシビアな一面もあるんだなと。 「そのエスパー、凶暴につき」は皆本がチルドレンと初めて出会ったエピソード。 皆本のチルドレンへの態度は1年前から何も変わっていないことを見ると、ああ皆本はやはり皆本だなあと安心する。 そしてチルドレンもキャラクターが固まっているのでかなり厚みのある描写がされている。 徹底しているのはチルドレンの心を示すかのように服装が黒いイメージが多いこと。 子供を叱るのに、過剰なペナルティはいらない。 間違ってる時は当たり前に叱ればいい、ナチュラルに実行できている皆本は凄い大人だ。キャリーの影響もあるんだろうけど・・・。 |
| 初版限定は「買い」です!! 評価: |
| 限定版についてくるDVDですが、 プロモーション映像が大変素晴らしい出来です。 アニメ本編では諸般の都合で出来ないようなシーンがたくさんあります(笑 まだアニメでは出てこないザ・ハウンド、黒巻節子や澪も一瞬ですが見れますし、 10年後予知のシーンもあって、これは原作ファンには嬉しい演出だと思います。 でも個人的にはチルドレンの変身シーンがイチ押しです! とくに葵のヘソチラとメガネOFF→ONは必見だと思います。 まあお子様向けだしな…、とアニメ本編で色々我慢してた人には是非購入をお勧めします。 あと、このプロモムービーは作画も凄く良いです。 アニメ本編ではちょっとガタイが良すぎに見える皆本や賢木なども 原作に近い柔らかいシルエットで描かれていました。 アニメ全編このクオリティならなぁ…と言うのは タイトなスケジュールで頑張ってる制作陣には酷かもしれませんが、 それだけ良いプロモーションだったので…。 とにかく、数百円出すだけでこのDVDが手に入るなら 間違いなくこれは 「買い」 ですよ! |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

