■結界師 22 (22) (少年サンデーコミックス)
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結界師 22 (22) (少年サンデーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-10-17 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 面白いです! 評価: |
| 子供が大好きな結界師で、私は便乗させて貰って読んでますが、中々面白いです。はちゃめちゃだった良守が段々大人になっていくのもイイし、そんな良守に対する時音の感情も気になる。ただのアクション漫画ではなく、ギャグもあるし、物語もしっかりしてるし、考えさせられるところもあるし、お薦めです。子供にも安心して読んで貰えます。 |
| 時音の成長 評価: |
| 久々に時音だけで表紙です。「兄貴は2回あったのに、時音はないの?」と思っていたら、 ちゃんと描いて下さいました。さすが田辺先生、分かってらっしゃいます。 今回は先日の神殺しの件で時音が断頭島に尋問に連れ去られます。 しかしそこにも一連の神佑地狩りに関わる陰謀がうずめいていて・・・。 自分の管轄する神佑地が狩られ、生きる意味を失ったと感じて自殺してしまった姉を持つ 夕上の手引きで断頭島を脱出するのですが、その際、夕上から時音は重要な提言を受けます。 今まで、良守や正守の成長する話はあっても、時音は良守のお姉さんのような存在だからか、 あまり、「精神面の」成長という描写はなかった気がします。 夕上さんは、ナルシストで紳士的なナイスキャラですが、良守にとっては恋敵になりそう(?) 結界師をさらって、洗脳して神佑地を狩らせているっぽい外道神佑地狩りの犯人。 「結界師」というタイトルにふさわしい事件(?)が起きてきましたね・・・。 黒芒楼は妖の組織だったので、「滅」で済ませられましたが(実際それで片が付いた妖は少ない気もしますが) 今回は十中八九人間が犯人ですので、どーなってくるんでしょう・・・。 うまく結界を役に立たせて欲しいものです。 |
| ワカメ 評価: |
| イエロウさんの描くシニアは本当にいい。 いい事言い過ぎだよ夕上。 残念なのはやはり女キャラ。年下を嫌うっていうのは いいんだけど、何をそんなにスパークする必要があるのか 分からないので、ノれない。でも今巻の時音は可愛かった。 泣いてるのにはっとするシーンはドキっとした。 |
| 炎上寺姉の大暴れ 評価: |
| 烏森以外で起きる事件が多くなってきた。今回は、土地神殺しの嫌疑で連行された時音のいる断頭島が舞台。烏森という狭い領域の中で足掻いて来た良守は、自分の知らない所で起きている大きな流れに翻弄されながらも、強引に道を切り開いていこうとしている。眩しいくらいに真っ直ぐだ。 一方で時音は、烏森を守るという目的を果たすため、自らを犠牲にする選択をした。それは力が足りない者なりの精一杯の抵抗であったかもしれない。しかし、それが必ずしも正しい選択ではないことを、残されたものの哀しさを伝えることによって夕上が示唆する。 無謀に見える良守の陰で、実はもっと無謀なことをする時音の考え方に影響を与えたという意味で、今回の冤罪事件は意外に良い効果をもたらすのかもしれない |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>少年サンデーコミックス>
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