タッチ (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

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 ■タッチ (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

タッチ (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
小学館

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当商品の発売日:

1992-05


カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

「タッチ」はコミック版でないと 評価: stars-5.gif
 やはり「タッチ」はコミック、漫画でないとダメですね(実写版は論外)。アニメ化されたものはどうにも細かなディテールが描ききれていない。コミックから入った人からすれば「是非ともタッチを観るならコミックで!!」というところではないだろうか。

2人のその後 評価: stars-5.gif
 古典的名作。野球といえば「タッチ」。幼馴染といえば「タッチ」。
 この漫画を読み終えると、いつも、切なく、ノスタルジックな気分になる。そして、「南ちゃん」と「たっちゃん」はその後どうなったかを考えてしまう。今何をしているのか。さらに、そこまでに何があったか、を延々と考えてしまうのだ。たとえば、進学はするのか。プロ野球には入るのか。そして、二人は「結婚」するのかだ。これがとても気になる。
 しかし、まったく想像がつかない。進学するなら、この二人には大学でまたドラマが待っている気がする。そして、プロ野球に行くのであれば、ドラマは終わるのではないか。
 しかし、二人には「結婚」は似合わない気がする。では、別の人と結婚するのか。現実はそういう展開になることが多いのではないかとも思うが、この二人のような絆的なもので結ばれたカップル?にはそれも似つかわしくない。
 では、どちらかが死ぬのではないか。でも、そうしたら、物語は続かない。別の違う物語が始まるのみである。このドラマチックな二人には、永遠にドラマチックな人生を歩んでもらいたいのだが、結局この二人の次のドラマが見当たらないのである。
 いつのことだが、「タッチ」のその後を2時間アニメでやっていたが、ほとんど見逃した。しかし、それは正解だったかもしれない。ちょっとみ、面白くなかったからだ。

 

達也や和也や南みたいな人はいますか? 評価: stars-5.gif
久しぶりに読んで泣きました。なんで、和也は亡くなったんだろう。とか考えたり、和也が亡くならなかったら南と和也は付き合っていたのだろうとか婚約を果たせたのかとか。もし、亡くなっていなくて南と達也がくっ付いていたとすると和也は誰とくっ付いていたのだろう。とか、考えちゃいました。亡くならなかったら仲良しのままいたのか、どっちかが南と結婚したのだろうとか、達也の性格は変わっていたのだろうとかで頭がいっぱいになりました。もし、亡くならなかったら和也は甲子園に行って南のハートをGet♥できたのか!って思う内容です。皆さんの近くに達也や和也や南みたいな存在はいますか?
1人の女の子・南の「甲子園に連れて行って」と言う夢のために、小さい頃から甲子園を目指し野球を愛し、心から南の事を愛し、兄貴の性格にあきれながらも兄貴を、たった一人の兄弟を大切にしているエース・和也みたいな人はいますか?
和也は南の夢のために甲子園を目指し、辛い練習を耐え抜いてきて甲子園に行く事が決まる当日に交通事故に巻き込まれ亡くなって南の夢が消え去った事を感じたのかその夢を繋ごうと一生懸命に練習をして、そして!!甲子園に出場して優勝!!!!いつも、野球のベンチに和也の遺影を置いて戦ってきた!そんな素晴らしいエース・達也みたいな人はいますか?
南は和也の気持ちを知りながら達也の事が好きだった。でも、いつも和也の見方をしていた。そんな南に和也は引かれていき甲子園出場が決まる前日におでこにキスをした和也。和也はもちろん南が兄貴・達也の事が好きなのは気づいている。複雑な関係に何一つ態度を変えなかった南。亡くなっても、和也を大切にして達也を応援して二人を愛している南みたいな人はいますか?
あなたの周りに自分の夢を叶えてくれる人はいますか?
ところで、あなたはどっち派?
達也?和也?
私は両方です。
もちろん南も!!
できれば亡くなってほしくはなかったな・・・。

理想の青春時代 評価: stars-5.gif
 小学生の頃にアニメが大ヒットしていました。
「家が隣通しで幼馴染」という関係にすごく憧れましたね〜。
才色兼備で面倒見のいい南ちゃんと
ぶっきらぼうに見えて優しいタッちゃんのカップルは
今でも私の中の理想のカップルです。

 大人になり、結婚もし、読み返しましたが、
独特のテンポと魅力的な登場人物たちに
子供の頃と同じように引き込まれてしまいました。
今では自分の子供がこんな風に
育ってくれたらいいなって思います。
絶対にオススメの漫画です!
 


永遠のadlescence 評価: stars-5.gif
幼なじみ、三角関係、熱い、何かにかける思い。そういったものがキーワードだと思います。甲子園出場を決めてから、何だか煮え切らない達也の態度、お互いに好きなのに結ばれないこともたくさんあるのよね、といったセリフを乗り越えて、達也が本当に自分がほしいものを手に入れるシーンが好きです。本の少し、罪悪を感じる瞬間、そして大人になったその瞬間がよく表せていると思います。野球が好きな人も好きでない人もお薦め。最初のころの、のんびり展開していく感じも好きです。

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