■ホットギミック 12 (12) (フラワーコミックス)
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ホットギミック 12 (12) (フラワーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-10-26 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 昼メロちっくな作品だったんだ! 評価: |
| なんかこう狭い世界でいろいろと主要キャラが複雑な出生事情だの家庭事情だの持っていてヒロインの初美ちゃんは全編とおしてその事で振り回されている。個人的には別マのイタkissのヒロイン琴子に代表されるように馬鹿なことばかりやらかすがパワフルに主体的に物語を展開させる主人公がでてくる少女漫画が好きだけれど、これも普通に読んだ。ひかえめで周りの状況に右往左往してしまう悩めるヒロインだが恋愛相手が亮輝ってことでいろんな意味で辛気臭さが抑えられコミカル味がでて救われたと思ったり。最後でも、凌は恋に破れて?仏門入っちゃうし、梓はまだマザコン抱えて復讐の為に初美と亮輝を別れさせようと思ってるしと、これは昼メロに出来そうな作品だな!と思いあたったり・・・。 |
| 若気の至り?! 評価: |
| 巷間で言われているよりは、そうひどい結末ではなかったと思います。特に話の破綻とかもなく…まあ、想定内の終り方だったというか…。 ただ、主人公カップル以外の人々へのフォローがあまり無かった点が、個人的には引っかかりました。恋に破れた側へのフォロー(主人公的にも作者的にも)や、派手にぶち壊した家族へのフォローとか。(亮輝はもう少し母への気遣いをした方がいいと思う。) 最後の方の亮輝の決断は男らしくて、確かにそれは良かったです。でも結局この漫画は、二人だけの世界にひたすら突っ走って終ったと印象も強いです。自分には二人の行動は、少し子供っぽく見えます。その意味では、兄は本当に大人だったよね。 きっと今自分が10代だったら、今回の結末に充分満足していたに違いないのですが、もう自分はいい大人なので、二人の突っ走りにはあまりついていけません。初も、もう10年もすれば、兄のあまりの大きな愛の凄さに、気付いていたと思うのですけどね。…ヘタレだったけど。 |
| 切ないのかな。 評価: |
| 終わり方は確かにあっけなかった気がします。 ここで終わっていろいろ考える読者の楽しみを作ったのかもしれませんが。 少しガッカリしました。 しかし、一人ひとりの気持ちを考えていくとキリが無いくらい、 丁寧に書かれていると思います。 最初はあまり好きではなかったキャラも最後には好きになります。 一人ひとりが、優しい気持ちに仮面をかぶせているように感じます。 主人公の恋愛も気になるのですが、それ以上に主人公の妹の方があたしは気になりました。 不器用な恋ってもどかしいけど、おもしろいんだなと思えました。 読み応え、あると思います。 |
| 思った通りの… 評価: |
| 展開的には、思ったとおりと言う感じですかね。 この漫画は、結構ヒントが分かりやすいので、 推理しながら読んでいくといいかもしれませんね。 読みきりの10デイズは、良かったです。 短いながらにも、飽きず、物足りなさを感じなかった! |
| 満腹 評価: |
| 怒涛の如く盛り上がった本作も最終巻。いやぁ泣きました。何が泣いたって凌。これほど切ない愛があるだろうか。でも初の気持ちもごもっとも、て事で納得です。本作は全ての登場人物に作者の心&愛が溢れてる。故に脇キャラも全てがキラキラしてて魅力的。なので準主役?(梓ゴメン)の梓や社長サン、凌を想うあさひ、風間さんなどのそれぞれの結末も知りたかったなぁ。って欲張り?それぐらいホットギミックの世界に入り込んでました。丁寧に作られたストーリーにも本当感動。最近安っぽい少女漫画が氾濫してるけど、こういう漫画こそ買うべき。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>相原実貴>
本>By Publishers>小学館>

