■7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス)
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7SEEDS 12 (12) (フラワーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-01-25 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 対照的 評価: |
| ここまで読み、ナツと花が、あまりにも対照的で驚きです。 花、行動力、知能、容姿など完璧女性表現。 ナツ、精神的成長は、ゆるやかに進んでいるが まだ自虐思考が残り足踏み状態。 作者は、この二人が主役としているが・・・やっぱり花ですか? あのような世界観で、花ハーレムワールドは非現実的。 花だけが主役であれば、これはコレなのでしょう。 秋ヲの「一年後には・・・」の言葉が、この世界観では現実味が濃い。 |
| ナツ贔屓です 評価: |
| この物語の出始めがナツだったせいか、 優等生じゃなく不器用な面が反対に好印象で 個人的にはずっとナツ贔屓な一読者です。 嵐に恋をしていても、 決してその想いが報われない決定打(花の置手紙)を自ら嵐に手渡す。 何とも切ないです。 なのに花のほうはというと、 嵐のことを想いつつも新巻に対してちょっとドキドキしたり・・・。 始めは嵐と花の恋が成就するのもいいかと思っていましたが 花が新巻にちょっと意識が行きだしてからは、 俄然ナツ頑張れと応援したくなりました。 ここへ来て蝉丸もナツに対する態度が ただナツをいじめるというだけでなく ナツへの接し方が変わってきつつあるような所も気になったり♪ |
| 夏B:ナツの成長 評価: |
| 毎回各チームの話が多少かぶる。 今回は、花とハルの春チーム、新巻の冬チーム(ひとりだけど)お蘭たち秋チーム、そして精鋭軍団夏Aが邂逅。 そして夏至の賞では夏Bと、1巻に全チームが集結している。 今回の見所は、今作の冒頭に登場した岩清水ナツ。とろくて、内気で、弱気な女の子。高校でいじめられ、学校に行くのが大嫌い。 チームに入ってもいじめられ。。役立たずで。。 そんな皆の気になるナツっちゃんが、たくましく成長。 愛する人の幸せを祈る大人の女への階段を一歩、上りました。 二人で一緒に幸せが、一番良いけどいかんせん、この世では男女の組み合わせは1対1とは限らない。 その悲しさを超えて。。。さらに成長して欲しいな! |
| やっと・・・ 評価: |
| 灰の章のラストと新たに始まる夏至の章収録巻。 灰の章では花、新巻、ハルと秋のメンバー達がとうとう夏のAチームと遭遇。 みんな灰よけのマスクで顔を覆っているので眼しかみえないが、小瑠璃の悲しげな瞳がとても印象的。氷のように冷たい、全ての憎しみと狂気をたたえているような安吾の眼。Aチームとの相対はほんの一時だが、それによって秋のチームの結束力のようなものが見えてくる。そしてガイド十六夜との別れ。 夏至の章ではナツ、嵐、蝉丸は「ぞうとらいおんまる」で牡丹たちと合流するために出航する。 その途中で海にただよっていた新草ひばりという少女を救出し、秋のチームのもとあった村へ到着。そこにあった置手紙によってとうとう花と嵐はお互いの生存を確認・・・ 牡丹たちとも無事合流し、一旦めでたしめでたしといった感じで12巻は終了している。 登場人物のリンクを多い巻。ナツや蝉丸の人間としての成長もきちんと描かれていてよかった。花がこの世界にいるのを知ったときの嵐の反応に涙・・・ どうか生きて二人が会えますように。 |
| ついに時間軸が一致 評価: |
| さまざまな事情で未来に送り込まれた子供&大人達。 チームの成り立ち、過去の物語がシリーズ的に語られていたが ついにすべてのチームが何らかの形で接触、合流した。 ばらばらだった糸がひとつに繋がった高揚感がある。 これから彼らの<現実>での本当の意味での物語が動き始めるのだと思う。 個人的に、ナツの、ゆっくりと、だが確かな成長を応援したい。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

