■僕の初恋をキミに捧ぐ 11 (11) (フラワーコミックス)
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僕の初恋をキミに捧ぐ 11 (11) (フラワーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-04-25 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 共感できたりできなかったり 評価: |
| 11巻まで読みました。次が最終巻のようですね。 ここまで読んで思ったことは周囲に気を使って人前では笑顔を絶やさない、好きな人を悲しませたくないからあえて遠ざける、などなどの表現は共感できるし照ちゃんの仮病を使ってでも人を引き付けたいという気持ち、(私も入院経験あるので)家族側の繭やタクマに対する言葉もひどいと思いながらも頷けました。 そんないつまで心臓が持つんだろうかという恐怖と戦っている割に主人公達は結構安易に「永遠に死んでろ!」「死ね!」と安易に「死ね」という言葉を使いすぎているように思えました。 私なら冗談でも言えません。 共感できる部分もありながらもこういう「ううん?」と首を傾げたくなる部分もあるのでまだこういう重い話を書くには若すぎるのではないかと思われます(作者さんがいくつか知りませんが) 時々出てきた読みきりの話は可愛らしくて微笑ましく読めたので次回は重いテーマではなく普通の学園ラブコメの方が良いなあと個人的には思っています。 |
| 泣きました 評価: |
| 物語も佳境に入りました(;_;) 次巻で完結のようです。 たくまにも繭にもたくまの家族にも共感してしまい、電車の中で思わず泣きそうになってしまいました(ノ_・。) ドナーが誰かわかってしまう設定など少々無理がありますが、この作家さんは確実にうまくなっています!絵柄が独特なので好き嫌い分かれそうですが、この雰囲気がオッケーな人はのめり込んでしまうでしょう。 漫画として荒削りな部分も沢山ありますが今後も期待したい作家さんです。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

