■7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス)
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7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-07-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| いつか蝿の王になる 評価: |
| ここでやっと全面子の動向が知れた さすがストリーテラー 異次元で起きるであろう新たな階級にも ばっちり対応するつもりの夏のAチーム 統制 対 不確定分子 知識 対 友愛 プライド対プライドで 何かが大きく変わるかな 基本マドンナの 植物に含まれる毒を見極める対処法は 自分だけは偉いって発想からくるものですよね あれしか方法ないのかね 実際極限におかれたらやりえるだけに。 この話を読むと 決して行きたくはないが応援はしたくなる この世界が憎しみでつぶれませんようにと。 蝿の王となるか 残され島の人となるか ここに挙げた本を是非読んでみてください 7SEEDSは どうなるか まだまだ目が離せません7SEEDS 13 (13) (フラワーコミックス) |
| いよいよ心理戦の始まり、見物だ。 評価: |
| それぞれ胸の中にいろいろな思いを秘めた連中が交じり合った。ここからは心理戦になっていくだろう。本巻はその前哨戦ともいうべき1冊だ。 夏のAチームは、必死になって覚えた知識が役に立たないことに、こちらが思う以上に苛立っている。精神的にかなり不安定な安吾を、今は涼が抑えている感じだが、いつまで続くかな。 まだまだ花とか新巻さんとか、彼らに打撃を与えることができる人間が沈黙しているが、誰かが口火を切ったら大変なことになりそう。どこかにも書いたが、自分をかわいそうだと思ってしまった人間は、どこまでも深い穴に落ちていくしかないからね。 どのチームも、最大の使命は「命」をつないでいくことにあるわけで、夏のAチームに子育ての力があるかどうか、この先、実に見物だ。 |
| これからの展開が楽しみ!! 評価: |
| だんだんとチーム同士の繋がりが出てくる巻です。 夏Bは、全員集合し、嵐の彼女(花)を捜しに出発する。 花たちは秋チームと一緒に、他の春メンバーに会いにもといた場所に戻るのだが そこには誰ひとりとしていなかった。 そして、桃太が夏Aに捕まったことを知り助けようとするのだが… 今巻は、夏Aメンバーの非情さとその裏に見え隠れする哀しさがよく出ている。 茂を犠牲にしてしまったことを悔やむ安居。 自分をいつも支えてくれた繭を助けられなかった小瑠璃。 大好きだった動物を自分から遠ざける源五郎。 どのメンバーも心に深い傷を負っています。 そんなメンバーの中でも今巻中一番非情だったのは、マドンナこと・あゆ。 偶然傷ついた桃太を発見し、いろいろな食べ物を食べさせ観察をし始めるのだが…。 あゆのやっていることは人を実験体にする酷い行為だが、 生きていく為には欠かせない食べ物の安全を確かめるには 仕方無い行動なのかもしれない…と少し思ってしまった。 まぁ、自分で確かめないのが腹黒いところだが。 そんな中、ハルと小瑠璃が偶然的に出逢う。 この出逢いが小瑠璃にとって良い出逢いとなれば良い。 他のチームを管理しようとしている夏Aチームだが、 彼らたちが落ちこぼれ集団と言われている夏Bに会ったら 一体どんな行動を起こすのか、見ものである。 百舌さんが夏Bのメンバーと行動を共にするうちに 考えが感化されているようなので、夏Aにもそうなってほしい。 これから人間関係がより一層複雑になっていくと思われるが、 田村先生なので最後まで期待したい。 |
| 今後どう展開していくのか。 評価: |
| 夏Aチーム、シェルター編があまりにもすさまじかったので、夏Bの子らに話が戻ってから、そのキャラクターのありようの甘さ(好きな子にあてられた手紙を隠すとか)にかなりのずれを感じてしまいました。 なので、10巻までの盛り上がりから、12巻はやや落ちたかなという感じだったんですが、 13巻では、夏Aチームのこの時代での生活の仕方が描かれはじめ、春・冬・秋・夏Bチームと徐々にキャラクター達が集結してきだし、また面白くなってきました。 これからこの価値観のかなり異なったキャラクター達が互いにどう交わっていくのか。 特に個人的には安居が大好きなので、ちょっと壊れてしまっている彼の今後が気になります。 田村先生の腕のみせどころだと思います。 やはり、目がはなせません。 |
| 新たな脅威 評価: |
| 花の生存を知った夏のBチーム出航。逞しく成長した面々を見て百舌の心境にも大きな変化が。 ひばりは一人チームを後にし、角又と出会う。 花達意外の春のチームは大洪水でバラバラになっていたということが判明。他のメンバーの安否は不明。 ここから再び視点は花たちと夏のAチームのメンバーへ。 あゆにより発見されたモモタは知らず人体実験に使われてしまう。壊れっぷりは凄い。冷静沈着に見えるけれど、確実に心が蝕まれていくのが見て取れる。それだけに怖い。 安吾はモモタに茂の面影を追い、比較し虐待する。大事なものを失った癒える事の無い心の傷から血が噴出すのを感じる、読み進めるのもキツイ場面。 他のメンバーは無関心、夏のAチームのメンバーの荒んだ精神が細かに描かれる恐ろしい章である。 小瑠璃はハングライダーで空を飛ぶ毎日の中、ハルと出会う。 ここで再び春、秋チームと夏のAチームのリンク。モモタの救出に向った花達は安吾と正面から衝突。その時、花たち、残ったハル、秋のメンバーに新たな脅威が襲い掛かる・・・ 登場人物同士の関わりがここに来て加速していき、今後どんな展開になっていくのがますます目が離せない。夏のAチームのメンバーに刻まれた傷の深さを思うと、どんな言葉も彼らには響かない気がして辛い。彼らのせいではないだけに余計に辛い。彼らの心が救われる時が来ること、それを願わずにはいられません。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

