■亀の鳴く声 (フラワーコミックス)
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亀の鳴く声 (フラワーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-06-26 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 美少女と地方公務員の恋? 評価: |
| 主人公は趣味で少女漫画を描く真面目な公務員・中川信と夜中にファミレスでタバコを吸っている美少女(高校生)・高月くれは。一冊まるまる2人のお話で、短期連載ものだったようです。 何の接点もなかった2人ですが、中川はある日彼女に声を掛けます。 「君のように可憐な少女がタバコなんて吸っていてはいけない」。 少女漫画を描くだけあって少々ロマンチストな中川に引きながらも、成り行きで彼の漫画を読んで感動してしまったくれはは、彼を東京の出版社に無理矢理引っ張って行きます。ブラコンの妹のようなくれはと、大の大人なのにその妹に振り回されっぱなしの中川とのやりとりがとてもほのぼのする作品です。くれはが「寝てたら人形と間違えられるぐらいの美少女」っていうのが良いエッセンスになっていいと思います。冴えない公務員と美人女子高生っていう設定だけで買いました。 伏線でくれはの家族の話が出てきますが、これはちょっとわかりにくかったかなと思ったので評価1個減らしてます。個人的には4.5ぐらいにしたいです。 |
| んー。 評価: |
| 一冊完結長編?西炯子には珍しい気が。ナナカ以来位? 相変わらず絵が自分の好みで、細かいギャグや演出も好きで、楽しかったです。 ただ、何となく違和感がありました。話の展開が、いや勿論長編として面白かったけど、うーん。話の雰囲気やベクトルの差異とかではなく、本当に西炯子の作品?みたいな。 これなら2冊位にして、メインの2人の話しは一冊分、他のヒロインの家族や、もしか編集の女性あたりも、ひらひら〜のキャラみたいに、一話位ずつはあった方が良かった、かな、とも個人的には思います。話のまとまりやキャラの魅力に関しては、最近の作品と比べると、放課後〜、電波の〜や、ひらひら〜の方が完成度が高い印象。 とはいえ、☆5レベルには、自分には面白かったです。メインの2人の最初〜ラストの展開は好みでした。欲を言えば、海辺の新しい家で高田さんをアシ雇いして出すとか、高月家以外の人がどーなったかももう少し見たかったかな。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

