■電撃デイジー 3 (3) (フラワーコミックス)
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電撃デイジー 3 (3) (フラワーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-08-26 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 画力良し、構成良し。 評価: |
| 力強く、それでいて繊細なペンタッチが好きです。 男女の線の違いをうまく描き分け出来ているのも魅力的です。 ストーリーも、上手に伏線が張られているかと思いきや、それでいて なかなか先が読めません(苦笑) シリアスな部分と、ちょっと肩の力を抜いて笑える部分が ほどよくブレンドされていて、(この作者なかなかデキる!)と思わせます。 けれどこのお話の本質は、きっとそんなにくだけたものではない感じ…。 時折ふっと見せる照の「女」の表情や言葉には、自分が黒崎に なったような気持ちになってはっとさせられるし、逆に「男」の黒崎を 見せられた時は、照になったような気持ちになって胸がザワザワする…。 照には、彼女自身も意識してはいないかもしれない、計り知れない「女性らしさ」 みたいなものを感じます。悪い意味ではなく、色気とでもいうのでしょうか…。 この先の展開がとても楽しみです。 |
| Time After Time 評価: |
| 主人公 照 と、黒崎の仲も近づいた矢先、束の間の同居は解消されることになります。 照は寂しく感じているのに、いつも通りに振舞う黒崎。 照は、そんな黒崎の態度が気に入らなくて…。 お話はテンポ良く進んでいます。 まだコミックスが出たばかりですが、続きが気になってしょうがありません。 そして、いつの間にか‘変態キャラ’がすっかり板についてしまった黒崎…。 (私も、スク水の行方、カナリ気になりました…笑) 3巻では、シンディ・ローパーの、‘Time After Time’という曲が出てきます。 とても有名な曲で、メロディは聞いたことがあったのですが、 作中に出てきたので、今回改めて歌詞を読んでみました。 そして、「もしかして、黒崎はこの歌詞のように照のことを見守っているのかなぁ。」 なんて思ったら、より一層黒崎が良い男に感じられました(笑)。 時間のある方は、この歌詞を見てみると、より一層ストーリーを楽しめるのではないかと思います☆ |
| キリリと光る 評価: |
| デイジーも3巻へと突入し、 ついに照が黒崎の正体に気づいてしまいました!! この先照が黒崎とどう向き合っていくのかとても気になります。 少女漫画家であり書いてる方も女性ですが 恋愛の心理を描くと同時に 少年漫画のようなスピード感のある鋭い魅せ方も上手く、 そこが私的この作家さんが好きなところです。 物凄く余談ですが 黒崎はキンパのはずなのに 毎巻の表紙イラストの黒崎の髪の色はどう見てもキンパに見えないのは私だけ?(苦笑 とにかく次巻も大注目です。 |
| テンポのいい展開で読み応えぎっしり 評価: |
| 相変わらずスパイシーなギャグと、テンポの良い展開、厚みのあるキャラクターで楽しませてくれます。 主人公・照は、バカばっかりやってるかと思えば結構賢くしっかりしてるし、シリアスな場面でのセリフは大人の言葉ではっとさせられます。 相手役の黒崎も社会人のくせに、照のちょっとした露出にひどく狼狽したり、周囲からのプレッシャーにキレたりと少年のようで、照の身の危険には我を忘れるアツい男です。 そんなキャラクターたちが繰り広げる世界はスピード感があり、登場人物の多くは元SEなので、SFっぽい少年漫画的要素もありますが、しっかり恋愛してるし、丁寧なモノローグが入っているところはやはり少女漫画だなぁと思います。 猥語を交えたギャグも時々入っていますが、下品になり過ぎず、いい感じのスパイスとして効いているので普通に笑えます。 ひとつ心配なのは、展開が結構速いので3巻でもぎっしり読み応えはあるのですが、このままだともっと有名になる前に、5巻ぐらいで終わってしまいそうなところぐらいです。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス>
本>By Publishers>小学館>

