■イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (5) (flowersフラワーコミックス)
![]() |
イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (5) (flowersフラワーコミックス) 小学館 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-12-20 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| カタルシス 評価: |
| シン・スウリンの息子、烈。バナナフィッシュの頃の父親を彷彿とさせます。なぜか、肝心なところでキメる、頼りなくも、頼れる奴。強大な敵を倒さなければならず、また、そこに生まれる様々な葛藤。なぜか、ジョジョの奇妙な冒険を思い出しました。( ̄ω ̄) 静と凜、やっと二人一緒になれたのかな?母、比佐子の愛情を受けてやすらぎの地にたどり着いたのか?安らぐには、この世では無理だったのか?いろいろなことを考えさせる作品です。アリサの、穏やかな将来を祈ります。 |
| 腹八分目がいいってことですかね… 評価: |
| よかったですよ、私は。さんざん他の評価を聞いてから最終巻まで買って読みましたから、納得の上です。 不満を言う人の意見もわかるし、賛辞を贈る気持ちも解ります。でも、やっぱり終盤のスピード感はさすが!だし、あそこで読むの辞める勇気ある人はいないと思う。期待や物足りなさは、ファン心理なら当然じゃないですか? 「イヴの眠り」は「YASHA」の続編。そこを念頭に置けば納得ナットク。正しい完結の仕方だと思います。 番外編を…、なんて期待すればきりがないですよ。惜しまれてこそ名作・名シリーズだと思います。あとはファンそれぞれの個人的妄想で頑張りましょう。 |
| やっと....。 評価: |
| この作品に、不満を抱く人が、何を期待していたのかよくわからない。 確かに分析ダケする分には、代わり映えしないパターンに見えるかもしれないが。 私は、やっと、安らかな気持ちになれるような気がします。やっと。 能力が越脱しているがために、他の人には、見えないもの、聞こえないもの、考えられないもの、ができてしまうだけで、 人間の動物的本能の保身が彼らを拒絶しながら、支配しようと、一番人間の醜い感情が入り乱れ、望まなくても、巻き込まれてしまう。そっと、普通に暮らしていたかっただろうに、、、。 このストーリーでは、小さな希望が、そこら中にまき散らされている。それは、きっと静にとっても、凛にとっても、守りたかったものに違いないと、はっきり解る。 主人公が女である事で、いつかはまた、その遺伝子に苦しめられる事、戦わなければならない事、が 起るかもしれなが、今は、安らかに眠らせてあげたいと思う。良く生き抜いたねと、言ってあげたい。 そして、その魂は、決して遺伝だけではなく、確かに触れた人たちの中に伝わっていくのだと思う。私は、満足ですよ。 だって気になっていたもの、その後を。 静は壊れてしまったんじゃないか?とか、傷ついた人たちが、憎悪のうねりに飲み込まれてしまっていないか?とか・・・。 私は、1〜5刊まで買ってしまいましたが、良かった良かった!って感じです。 |
| 見方を変えればこれも良し! 評価: |
| YASHAの続編であったが故のストーリーなのかなと。 吉田作品が好き、と言うのであればそこそこの満足感もあるかと思います。 ただ、BANANA FISH、YASHAに人並みならぬ思入れがある人には不満とか物足りなさが残るのではないでしょうか。 これはあくまでも個人の感想であることを理解していただけることを祈って語ります。 吉田作品はどれも秀逸であると思われるが、BANANA FISH、YASHAは頭ひとつ抜けて印象的過ぎる作品ではないでしょうか。これを読むと、かな〜り乱暴な表現になってしまうが、吉田作品の美少年が主人公な場合、20までは生きていられない、これ基本、という気がしてくる。 (というか、美少年は老いちゃいけない、ってことなのかも) そうするとつまり、生き残ってしまった静が死ぬために出来上がった作品なのかなと。 そう考えると女が主人公なことも、十市がおっさんになっていることも、YASHAでのあの戦いに関わった人たちが年をくっていたとしても、全部納得できてしまえる。 静が意味ある死を迎える為の『その後』の話だと思えば…五巻でも十分だと思う。 |
| 全体的に感傷的で甘すぎる。 評価: |
| YASHAの続編のため、前作と整合性の取れない展開は作れないという制約があったにしろ、出来が悪かったです。あまり深く考えずストーリーを楽しめば良いのですが、とにかく登場人物たちが感傷的すぎて辟易します。(逆にいうと、そういう雰囲気がお好きな方は存分に感傷に浸ることができるのでおすすめです。) 結局1エピソードのみ、ほとんど打ち切りに近い形で終わってしまいました。キャラ描写なども冗長で同じような展開や台詞回しを何度もリピートするため、くどさを覚えます。そうかと思えば伏線なしで唐突に新キャラが出てくるなど、演出バランスの悪さも気になりました。残念ながら漫画としては凡作です。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>や・ら・わ行>吉田秋生>YASHA>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>コミック・アニメ・BL 全般>
本>By Publishers>小学館>

